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竹ノ内佑也の出身中学・高校!道場はどこ?父親についても!

   

全日本剣道選手権で最年少優勝を
果たした竹ノ内佑也選手。

現在、筑波大学の4年生で
今後の成長が期待されます。

父親が英才教育

竹ノ内選手は宮崎県の出身。

九州といえば剣道王国。

竹ノ内選手も剣道を始めたのは
なんと3歳から。

7段の腕前を持つ父親の英才教育を受け、
小さい頃から活躍してきました。

ちなみに剣道7段というのは6段を取得後、
さらに6年以上修業した者にしか受験できず
合格率も10%以下という非常に難関な
段位です。

調べたところ、2015年に宮崎県で
竹ノ内保さんという方が七段審査に
合格されていますので、おそらくこの方が
竹ノ内選手のお父さんだと思われます。

ちなみにこの竹ノ内保さんは
宮崎産業経営大学剣道部の
監督を務めていらっしゃいます。

小学生の頃から竹ノ内選手は
高岡錬士館という道場で
腕を磨いてきました。

中学校は宮崎市立高岡中学校を
卒業していますが、剣道部には
入っていません。

それまでの成績は小学生の頃に
全国大会で個人準優勝。

中学でついに全国優勝を
成し遂げました。

まぁ3歳から鍛えられていたわけですから、
お父さんの英才教育の賜物ですね。

高校はスカウトされて、
福岡大学附属大濠高校へ進学。

インターハイ団体戦では2年連続優勝、
高校剣道界の3大大会の一つである
玉竜杯でも2年連続優勝という
活躍を見せます。

現在は筑波大学に在学中。

昨年、全日本剣道選手権に初出場し
初優勝、しかも最年少という快挙を
成し遂げています。

弱冠21歳5ヶ月での全国制覇。

今後の剣道界を牽引していく
スターが誕生したわけですね。

先月開かれた世界選手権では
決勝で惜しくも同じ日本の
網代忠勝六段に延長の末、惜敗。

さすがに世界の頂点には立てませんでしたが
そのチャンスは今後何度も訪れることは確か
でしょうね。

卒業後の進路は?

これだけの実力のある竹ノ内選手なら
当然のことながら、大学卒業後も
剣道を続けるでしょう。

気になるのは今後どこで剣道を
続けるのかという点。

もしかしたらどこか内定しているのかも
しれませんが、その情報は今のところ
見当たりません。

やはり剣道が強いというと警察が
一番最初に思い浮かびますね。

公務員なので安定もしてますし。

実業団チームとなると、東洋水産、
富士ゼロックス、日本通運、JR東海、
九電工などといったところが強豪です。

いきなり大学生にして日本一ですから、
引く手あまたでしょうね。

果たして竹ノ内選手は卒業後、
どこで剣道を続けるのか。

今後の活躍も含めて
注目しましょう。

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