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桂歌丸が入院・手術!病院・病名は?笑点はどうなるの?

   

「笑点」の司会でもお馴染みの
桂歌丸さんが入院・手術を受ける
とのこと。

病名は「背部褥瘡」とのこと。

「背部褥瘡」とは?

褥瘡(じょくそう)とはいわゆる
「床ずれ」のこと。

寝たきり状態の患者さんに多い症状で
同じ姿勢で寝ていることで圧迫された
組織に血液が行き届かなくなり、
組織が壊死することで起こります。

これは寝たきりの患者さんのみならず、
布団で体位を変えられない高齢者にも
見られるのだそうです。

歌丸さんももう78歳ですし、昨年も
体調を崩し入院されていますから、
寝返りが打ちづらかったりしたのかも
しれませんね。

治療方法は壊死組織の除去や洗浄をして
外用薬や被覆剤を患部に貼付するといった
ことが一般的だそうです。

入院先の病院は公表されていませんが、
6月1日入院で1週間から10日ほど
入院し、手術を受けるとのこと。

命には別状ないそうで、この入院による
「笑点」や仕事への影響はないとのこと。

「笑点」ファンの方にはひと安心では
ないでしょうか。

過去にも入院

歌丸さんは昨年3月、慢性閉塞性肺疾患と
左側肋骨骨折で入院。

翌月に退院されています。

5月に復帰したものの、
今度は帯状疱疹で再入院。

厄年だったのか、立て続けに体調を崩して
心配されました。

このときには復帰後、仕事をこなすものの、
車椅子で酸素吸入器を付けていたのだとか。

高座へのものすごい執念を感じますね。

のちに語ったところによれば、じつは
この入院後に引退することも考えていた
のだとか。

しかし、それを思いとどまらせたのが、
「笑点」でもたびたびネタにされてきた
妻の冨士子さん。

「あなたが落語辞めたら
張り合いがなくなる」

と言って引退を思いとどまらせた
のだとか。

まぁ世の中、仕事を辞めた途端に老け込む
人もいますから、冨士子さんの目には
歌丸さんもそうなりそうだと映ったん
でしょうね。

その言葉で歌丸さんも現役続行を
決めたのだとか。

噺家人生60年

2007年にはその功績が評価され、
旭日小綬章受章を受章。

2011年には噺家として60周年を
迎えています。

もはや落語界の重鎮ですね。

今回の入院に際しては、
「すぐに皆さまの前に帰って参ります」
ともコメントしています。

とはいえ、ゆっくり養生した上で、
体を万全にしてから、また元気な姿を
見せてもらいたいものですね。

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