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小畑彰宏(大阪ガス)のプロフィール・成績・球速は?

   

2015年ドラフトの目玉となりそうな
大阪ガスの小畑彰宏投手。

阪神をはじめとした各球団から
熱い視線を注がれています。

プロフィールについて

小畑投手は大阪府枚方市の出身。

身長184cm・82kg、右投げ・右打ち。

球速MAX149キロ。

球種はスライダー・カットボール・
シンカー。

社会人チーム・大阪ガスに入ってから
サイドスローに転向して開眼。

【動画】小畑投手の投球

元ロッテなどで活躍し、同チームの
投手コーチを務めていた成本年秀氏
(現・ヤクルト二軍チーフ投手コーチ)
のすすめでサイドスローにしたのだ
そうです。

さすがプロの投手コーチ。

その見立ては正しかった
ということですね。

名門校に進むも開花せず

枚方市立楠葉西中学校では
準硬式野球を経験し、
府大会で優勝するなど活躍。

その後、野球の名門・鳥取県立
鳥取西高校へ進学。

1年の夏からベンチ入りし、3年時には主将も
務めますが、股関節を痛め外野手兼リリーフ
という役回り。

夏の甲子園にも出場を果たし、1回戦終盤に
登板するも初戦敗退。

卒業後は青山学院大学に進学。

しかし、ここでも輝かしい成績は残せず、
リーグ通算21試合に投げ1勝5敗。

名門高校・大学とエリート街道を歩むものの
成績はあまりパッとしなかったんですね。

大阪ガスに進んだのちも期待されては
いたものの、好不調の波があったのだとか。

それが2年目の2014年7月の都市対抗野球で
セットアッパーとして大活躍。

一躍プロ注目のドラフト候補
にまで躍り出ました。

その活躍の裏には前述のサイドスローへの
転向があったのだそうです。

そうしてプロへの道を進むのかと思いきや、
2014年のドラフトにはかからず、
大阪ガスへ残留。

その理由としては「サイドにしてからまだ
日が浅かったから」と本人は語っています。

フォームを改造したその年に活躍したから
といってもプロに進むとなるとやはり不安に
なりますよね。

ただ、2015年シーズンには
「プロ入りを目指す」と明言。

俄然、2015年ドラフトが
楽しみになりますね。

出身が大阪なだけに関西方面の
球団が希望なんでしょうか。

即戦力としての活躍が期待できますから
投手不足の球団にとっては要チェック
でしょうね。

その実力を計る意味でも2015シーズンの
大阪ガスでの活躍にも注目ですね。

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