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マルティン・ウーデゴーのプロフィール・神童っぷりがすごい!

   

レアル・マドリーに所属する16歳の
マルティン・ウーデゴー。

レアル史上最年少でデビューを飾るなど
その神童っぷりが話題となっています。

プロフィールについて

ウーデゴーはノルウェー・ドランメン
の出身。

1998年12月17日生まれ、
身長176センチ・体重60キロ。

歩き始めるのと同時にボールを蹴り始めた
というまるでお釈迦様のようなエピソード
が残っています。

サッカーを始めたのは4歳の頃。

その頃からすでにプロを目指していた
のだとか。

たかが4歳の子供が「本当かよ!」
とツッコミたくなりますが。

10歳の時には1試合で15ゴールを決めた
こともあるのだとか。

子供とはいえ、ひとりで15ゴールって
よほど突出していたんでしょうね。

プロ選手ではメッシの大ファンで、
彼が見せたフェイントをすぐに練習
するほど心酔していたそうです。

すぐプロの真似をする子供っていますけど、
おそらくふざけてやっていたレベルじゃ
ないんでしょうね。

その後、ノルウェーのプロチーム
ストレームスゴドセトの下部チームに所属し
2012年、13歳でトップチームの練習に参加。

13歳の中坊が大人のプロ選手と一緒に
練習って、普通じゃ考えられませんね。

そして15歳にしてリーグ戦のピッチに立ち、
ノルウェーリーグの最年少出場記録を更新。

ちなみにJリーグでは森本貴幸選手が
やはり15歳で試合に出場したのが
最年少記録です。

以降、ウーデゴーは次々に
最年少記録を更新。

そして、UAEとの親善試合に
ノルウェー代表として出場。

15歳で代表デビューって傑物すぎる!

もうこうなると一躍
世界が注目する逸材に。

欧州のビッククラブが触手を
伸ばすこととなります。

ノルウェーリーグ終了後に
各クラブを訪問し、練習に参加。

まさに売り手市場の品定めですね。

そうして今年1月にレアル・マドリーが
ウーデゴーを獲得。

移籍金として300万ユーロ(約4億2千万円)
をストレームスゴトセトIFに支払った
のだとか。

当時15歳の選手にそれだけの価値があると
判断したということですね。

ちなみに同チームへ移籍を決めた理由は
マドリーのBチームの監督があの
元フランス代表ジダン氏だったから
なのだそうです。

【動画】ウーデゴーのプレー

レアルで最年少記録

今月23日のヘタフェ戦で16歳157日にして
ウーデゴーがトップチームデビュー。

1984年にセバスティアン・ロサーダ氏が
同チームで記録した17歳6日を抜く
最年少記録。

後半58分に途中出場。

かつてウーデゴーを指導し、現在は
スコットランド・セルティックで
監督を務めるロニー・デイラ氏をして
「世界最高の選手になる」と言わしむる
ウーデゴー。

まさに神童と呼ぶにふさわしい、
末恐ろしい怪物ですね。

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