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ミッチェル・ジョン・デニングの経歴・成績・年俸は?

   

プロ野球のヤクルトが独立リーグ
BCリーグ新潟アルビレックスの
ミッチェル・ジョン・デニング選手
と契約すると発表。

主力のバレンティンがケガで欠場する中、
デニング選手の加入によって打線の復活が
期待されます。

おもなプロフィール

デニング選手はオーストラリア出身。

わずか16歳にして大リーグのボストン・
レッドソックスと契約したという
早熟の選手。

2007年にルーキーリーグでプレーし、
47試合で打率.301をマーク。

ルーキーにしてはいい成績を
残しましたね。

翌年はひとつ上のリーグA-でプレー。

62試合で打率.321の好成績を上げ、
翌年の2009年のWBCにオーストラリア代表
として出場。

シーズン中もシングルAで
100試合以上に出場。

2010年はA+でプレーし、打率.274。

翌年も同じリーグでプレーした後、
2012年からは独立リーグに所属。

翌年のWBCに2度目のオーストラリア代表
として参加しています。

米国のマイナー時代からオフシーズンには
母国に帰ってオーストラリアのリーグで
プレーをしています。

まぁ北半球と季節が真逆ですからね。

日本でのプレー

2013年から独立リーグのBCリーグ
新潟アルビレックスに所属。

初年度は44試合に出場し、なんと
打率.370、本塁打6本をマーク。

いきなりの好成績ですね。

翌2014年シーズンは72試合に出場し、
打率.321、本塁打12本。

72試合で12ホーマーとはなかなか
パンチ力もありそうですね。

打率が高いのも魅力的。

【動画】デニング選手のバッティング

相手の巨人は3桁の背番号ですから
育成選手でしょうね。

動画のようにホームラン狙いの大振りをせず
場面に応じてシュアなバッティングができる
柔軟性があれば十分に活躍してくれそうな
予感がしますね。

それにしても、ヤクルトが獲得した
というのは、やはり新潟アルビレックスの
元監督で現在ヤクルトの投手コーチである
高津臣吾さんのつながりでしょうか。

年俸はいくら?

気になる年俸ですが、バレンティンが3億円
ミレッジが2億2800万円、バーネットが
1億8600万円、オンドルセクが1億5000万円と
ヤクルトの外国人はかなりの高年俸。

まぁしかし、大リーグでの実績もないですし
日本のプロ野球でもまだプレー経験のない
デニング選手。

年俸も1000万円かそれ以下という
ところかもしれませんね。

それでブレイクしたらヤクルトとしては
最高にコスパのいい選手を獲ったことに
なりますね。

今月26日に入団会見を開くという
デニング選手。

どんな活躍をしてくれるのか、
楽しみですね。

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