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東小雪の父親の現在は?同性婚で妊活!その内容とは?

   

元タカラジェンヌで同性愛者であることを
カミングアウトしている東小雪さん。

じつは30歳にして壮絶な人生を
歩んできました。

父親からの虐待

東さんは幼少期から父親から性的な虐待を
受けていたのだそうです。

現在、その父親は亡くなられている
そうですが、その死後に東さんは
その事実を本にして出版しています。

非常に勇気ある行動ですね。

家庭内では母親がその行為を見てみぬふり
だったそうで、今では母親と疎遠に
なっているのだそうです。

なんとも酷い話です。

同性婚へ

東さんは高校卒業後に宝塚音楽学校経て、
宝塚歌劇団花組に男役として所属。

所属時は「あうら真輝」の名で活躍。

2006年に退団後、2010年に本名の東小雪で
同性愛者であることを告白し、同じ
同性愛者のための団体を作り活動を
始めます。

そして、2013年に東京ディズニーシーで
パートナーの増原裕子さんと挙式。

日本のディズニーリゾートで同性挙式をした
カップルは東さんたちが初めて。

この挙式のためにアメリカのウォルト・
ディズニー・カンパニーまで動かしたこと
もあって大きな反響を呼びました。

ただし2015年5月現在、日本では法律上
同性婚は認められてはいません。

東さんたちの活動がこれから日本における
同性婚の法制化に動かしていくかも
しれませんね。

同性婚で妊活

東さんたちは子供が欲しいため
「妊活」をしているのだそうです。

女性同士での妊活とは、すなわち、
第三者による精子提供による人工授精
になります。

一般に第三者から精子の提供を受け、
仲介する機関を精子バンクといいます。

現在、日本ではボランティアによる
精子バンクがあるほか、医療機関では
法律上の夫婦に限り第三者の精子提供に
よる人工授精を行っているそうです。

一方アメリカでは国に管理・規制された上で
精子バンクが運営されています。

ただし、海外の精子バンクは数百万円の費用
がかかるそうで、なかなかハードルが
高いようですね。

この第三者による精子提供には、
倫理的な問題もあるほか、生まれてきた
子供たちも実の父親に対して興味を持つ
などさまざまな問題があります。

また、日本では法律による規制がないだけに
ネットにより個人で精子提供を行うケースも
あるのだとか。

米国では提供者に異常がないか細かく
チェックすることを義務化していますが、
日本のように規制がないとHIVなどの感染症
の拡散につながらないか心配になりますね。

安易に子供を作りたいというだけで、
後先考えずにこうした手段を選択すると、
解決困難な問題に直面してしまうのかも
しれませんね。

東さんたちはどういった選択を
されるんでしょうか。

やはり人の命が関わる問題なだけに
いろいろなことが難しいですね。

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