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安冨歩(東大教授)のプロフィール!女装の理由は?

   

今や女装しながら講義する教授として
有名な安冨歩(やすとみ あゆむ)さん。

東京大学東洋文化研究所で教授を務める
まさにエリート学者です。

おもなプロフィール

安冨さんは大阪府の出身。

京都大学経済学部を卒業。

卒業後は住友銀行(現・三井住友銀行)
に入行。

京大から都銀ってなかなかの
エリートコースですね。

入行当時はバブル初期。

土地を担保にバンバン
融資していた時代でした。

これから日本中が好景気に沸く
まさに直前ですね。

銀行マンになった安冨さんも
資産査定や信用調査もそこそこに
とにかく貸付けするような仕事を
強いられたのだそうです。

逆に査定や調査に疑問を差し挟もうものなら
上から横からバッシングされるような
状態だったのだとか。

そうしたバブルに踊らされた状況に
嫌気がさした安冨さんは2年で退職。

母校の京大大学院に入り、
修士課程を修了。

1993年から同大人文科学研究所で
助手を務め、1996年ロンドン大学の
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス
へ留学。

同研究機関はロンドン大学でも最難関とされ
ノーベル賞受賞者17人、32人の国家元首を
排出しているのだそうです。

安冨さんも相当優秀だった
ということですね。

1997年に京大で経済学博士号を取得。

名古屋大学情報文化学部助教授、東京大学
大学院総合文化研究科助教授などを経て、
2009年に同大東洋文化研究所教授に
就任しています。

なぜ女装を?

今や女装教授としてその名を知られる
安冨さんですが、昔からそうだった
わけではないようです。

もともとウエストが細かった安冨さんは
男性もののズボンではサイズが合わず、
奥さんのすすめで女性ものを身に着ける
ようになったのだそうです。

実際に女性ものを身に着けると気持ちが
落ち着くようになったのだとか。

そうして、最初は男物っぽい服を選んでいた
そうですが、やがて女性っぽい服装さらには
メイクまでするようになったのだとか。

落ち着くという理由で「そこまでするか?」
と思ってしまいますが。

まぁつまりは流行りのオネェという
わけではなく、ただ「そういう服装」の方
というだけなんですね。

当然、男性が女装して歩いているため
近所では気味悪がられ、一緒にいる奥さんも
困っているそうです。

それはそうでしょうね。

しかし、奥さんもたとえ気味悪がられても、
夫の安冨さんが落ち着いた精神状態でいる
ことのほうがいいと思っているのだとか。

まぁ男性が女装することを気味悪がるのは
価値観が違うというだけの話ですからね。

ヨーロッパでは男性も伝統衣装がスカート
だったりしますから。

女装すると世の中が女性用に出来ていない
ことがよく分かって、女性のストレスが
実感できるとも語る安冨さん。

女装したからこそ分かる視点
かもしれませんね。

だからといって自分がしてみたいとも
思いませんが、安冨さんには今後も女装を
全うしながら活躍してもらたいですね。

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