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Nobu(ダブルダッチ)の出身高校・経歴・記録がすごい!

   

2本の縄を飛ぶ縄跳びの「ダブルダッチ」の
プロチーム・カプリオール。

チームを率いるのはNobuこと
安藤信義さん。

主なプロフィール

安藤さんは東京都の出身。

神奈川県立川崎北高校を卒業。

卒業後は日本体育大学へ進学。

大学時代にダブルダッチサークルに入り、
この競技を始めました。

現在の4人いるメンバーとも
このときに知り合っています。

1999年に5人でカプリオールを結成。

2002・2003年のダブルダッチチャレンジ
in TOKYOのスピード種目で日本記録を出し
連覇を達成。

縄跳びの国際競技団体FISACの世界大会
にも出場し、2004年・2006年に優勝を
果たしています。

まさに世界の頂点に立ったわけですね。

2009年、ダブルダッチスピード1分間記録で
これまでの199回の記録を上回る202回を
マークし、ギネスブック記録を樹立。

さらにテレビ番組内でも208回をマークし
記録を更新。

2011年に放送された番組内でも他者に
塗り替えられていた記録を更新する
215回をマークし再びギネス記録保持者
に返り咲いています。

いわば世界タイトルホルダーですから
まさに誇れる記録ですよね。

2007年から3年間「マッスルミュージカル」
にも出演。

ありましたねぇマッスルミュージカル。

現在、このマッスルミュージカルは
震災の影響もあって興行していた
親会社が倒産し、終了しています。

ダブルダッチについて

ダブルダッチは2本の縄を使って
行う縄跳び。

【動画】カプリオールの演技

こういうパフォーマンス一度は見たこと
ありますよね。

人間業とは思えません。

当然縄を跳ぶ人も大事ですが、縄を回す人も
相当な技術がいるのだそうです。

まぁ跳ぶ人と回す人の呼吸が合ってなければ
ぐずぐずになるでしょうね。

もともとは300年以上前にオランダ人の
縄商人が米国人に教えた遊びだった
のだとか。

オランダ人を「ダッチ」って
いいますもんね。

現在、ダブルダッチの世界選手権も
行われており、日本代表は上位入賞
の常連でレベルが高いのだそうです。

知られざる日本の「お家芸」なんですね。

ダブルダッチのプロとして

ダブルダッチのプロチームとして活動する
カプリオール。

そこまでメジャーじゃないだけにプロとして
やっていくのはやはり難しいようですね。

一時はマッスルミュージカルが
ありましたが、それも終了。

2011年にカナダのエンターテイメント集団
シルク・ドゥ・ソレイユのオーディションに
ダブルダッチチームとして初めて合格。

シルク・ドゥ・ソレイユって日本でも
ツアーショーをやっていますよね。

2012年から2013年まで海外での公演に
参加していました。

ダブルダッチ一本で勝負するのって
難しそうですけど、ショーとして
面白いですし、十分に人を魅了するものが
ありますよね。

安藤さん率いるカプリオールには
ぜひ今後も活躍してもらたいですね。

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