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コナー・ハルイデイ(NFL)の経歴・成績・引退の理由は?

   

米プロフットボールNFLのレッドスキンズと
契約していた期待のルーキー、
コナー・ハルイデイ選手が契約から11日後に
引退したとのこと。

同選手は大学時代にQBとしてパスの記録を
次々に塗り替える活躍をした名選手でした。

プロフィール

ハルイデイ選手はアイダホ州
ルイストンの出身。

ワシントン州スポケーンにある
ジョエル・E・フェリス高校を卒業。

高校時代もパスを4198ヤード投げさらに
43のタッチダウンを挙げてMVPにも
選ばれました。

高校卒業後はワシントン州立大学へ進学。

1年目から同大新入生の記録を
塗り替える活躍を見せます。

3年生のときにも州や大学カンファレンス、
NCAAの記録の多くを塗り替えます。

4年生の頃には1試合でパスを734ヤード
獲得する驚異的な記録を打ち立てます。

まさに才能にあふれた
選手だったんですね。

試合による負傷

まさにNFLも注目していたハルイデイ選手
でしたが、4年生の試合中に脚の脛骨と腓骨
を骨折。

相手ディフェンスの下に巻き込まれた
際に負傷しました。

膝から下の骨が両方折れてしまった
わけですからかなりの大ケガですね。

結局、そのケガによりそのまま
大学のシーズンが終了。

ドラフト外でNFLへ

大学のスタープレイヤーとして非凡な才能を
見せてきたハルイデイ選手ですが、ケガも
ありドラフトではどのチームも指名せず。

しかし、レッドスキンズのGMはその才能に
惚れ込んで5月4日にドラフト外で
ハルイデイ選手と契約に至ります。

夢に見たNFLに入団できて本人も満足か
と思いきや、なんと11日後の15日に引退!

すでに飛行機で実家に帰ってしまい、
同チームの監督も直接話もできず、ただ
ボイスメッセージのみが残されていただけ
だったのだとか。

まぁ状況からしか理由は推測できませんが、
大学時代に負ったケガは無関係じゃない
でしょうね。

契約したはいいけれど、ケガの後遺症に
苦しんでいたか、じつは精神的なダメージを
負っていたか。

それにしても契約を交わしておいて、監督に
挨拶もなしに出て行くなんて、大人のする
ことじゃないですよね。

せめて監督にはひと言あっても良かった
のではないでしょうか。

この状況ではもうハルイデイ選手の
今後の現役復帰もないでしょう。

やはり才能はあってもケガなどの不運で
日の目を見なかった名選手というのは
いるもの。

ハルイデイ選手の大学時代の記録は
今も燦然と輝いていますが、その輝きが
NFLで見られなかったことはただただ
残念なことですね。

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