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西畠清順(プラントハンター)結婚・年収は?経歴を紹介!

   

海外など様々な場所に行って植物を集める
プラントハンター・西畠清順さん。

じつは代々続く植物卸業「花宇」(はなう)
の5代目でもあります。

プロフィールについて

西畠さんは兵庫県川西市の出身。

かなりワイルドな見た目で一見すると
職業不詳な感じですが、ご結婚もされていて
お子さんも一人いらっしゃいます。

家業の「花宇」は明治創業の老舗。

西畠さんや4代目のお父さん、西畠さんの
奥さんを含め10名程度の会社なのだ
そうですが、年商1億円に上るそうで
けっこう儲かってそうですね。

今でこそ世界中を飛び回って植物を
集めている西畠さんですが、子供の頃は
植物にまったく興味が持てなかった
のだとか。

兵庫県立川西明峰高校時代は野球部に
所属しており、スポーツだけが生きがい
だったそうです。

高校卒業後はオーストラリアへ語学留学。

21歳の頃にお父さんのすすめで東南アジアの
ボルネオ島を訪れ、そこで食虫植物である
大ウツボカズラを見て植物への興味が
湧いたのだとか。

それから帰国すると即、お父さんに花宇へ
入社させられ、冬の伊豆や富士山での
山ごもりを命じられるなどのスパルタ教育。

それまで植物にまったく興味がなく、
知識もなかったために職人さんに
泣かされることもしばしばだった
のだとか。

まさに世間の厳しさに
晒されたんですね。

そこで一念発起し必死で修行に取り組んだ
そうで、2年から3年するとようやく周囲の
対応も変わってきたのだそうです。

こういう若いうちの苦労は後から実に
なりますからやはり大事ですよね。

修行期間を終えて、ようやく一人前になると
西畠さんは「プラントハンター」と
呼ばれるようになります。

これは友人のデザイナーにすすめられて
始めたブログのタイトルがそうなっていた
ことから一人歩きしたのだそうです。

“自称”というわけではないんですね。

ただ、プラントハンターという職業自体は
昔から海外でも存在していて、貴族などが
自身の顕示欲のためにお抱えのハンターに
珍しい植物を収集させていたのだそうです。

現在の西畠さんの仕事もクライアントの
依頼に合わせた植物を探すのが中心なのだ
そうです。

最近では逆に海外からの依頼で日本の植物を
探して輸出するケースも増えている
のだとか。

ガーデニングとか日本庭園なんてイメージ
と違って、今やかなりグローバルなお仕事
なんですね。

一方で温室で花の開花を微調整するなどの
繊細な仕事もしている西畠さん。

まさに植物のスペシャリスト。

もし珍しい植物をお探しの方は西畠さんの
花宇に依頼してみてはいかがでしょうか。

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