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久保建英が東京U-15むさしへ!これまでのプロフィールを紹介!

   

FCバルセロナの下部組織でプレーしていた
久保建英くんがこのほどFC東京の下部組織
「東京U-15むさし」への加入が決まった
とのこと。

外国人選手獲得・登録違反でバルセロナを
退団以来、その動向が注目されていました。

久保くんのプロフィール

久保くんは神奈川県川崎市の出身。

以前は川崎フロンターレU-10に
所属していました。

その後、弱冠9歳にしてあのFCバルセロナ
の下部組織に入団。

入団後、2012-2013シーズンでリーグ得点王
U-12トーナメントで得点王とMVPを獲得。

ついたあだ名は「日本のメッシ」。

しかし、このあだ名もあながち
間違いではなく、10歳そこそこの子供と
バルセロナが契約するのは異例。

メッシが育ったスペインの下部組織の
入団テストにも合格しています。

“天才”サッカー少年なんですね。

川崎フロンターレ時代からすでに目立った
存在だったそうで、小学3年からチームに
入って、すでに異次元のレベルだった
のだとか。

まぁサッカー強豪国でもない日本の子供に
世界的に有名なクラブチームが契約する
くらいですから、そのくらいのレベル
でも不思議ではないですよね。

無念のバルサ退団

まさに順風満帆に思えた久保くんの
サッカー人生でしたが、突然
バルサで出場できないことに。

理由はバルサが18歳未満の外国人選手獲得、
登録に違反があったためなのだとか。

バルサはFIFAからペナルティを受け、
久保くんら10名の選手は18歳になる
までは公式戦の出場を認めない
という処分に。

バルサもFIFAに異議申し立てをして
いましたが、いずれにせよ試合に出られない
状況だったため、久保くんはやむなく帰国。

そして今回のFC東京U-15むさしへの
入団となりました。

具体的にどんな違反があったのか
よく分かりませんが、せっかく夢を持って
海外から移籍してきた子供たちの未来を
絶つような裁定をするFIFAには
理解に苦しみますね。

また海外移籍も?

FC東京の大金直樹社長は久保くんが再び
海外に挑戦することについても含みを
持たせた回答をしています。

海外で実績を挙げて、いずれ日本代表に
なるのなら海外クラブでプレーするのは
大歓迎ですね。

むしろすべきでしょう。

そのチャンスがあったら、今度はしっかりと
移籍のルールを侵さないように注意して、
存分に海外でプレーしてもらいたいですね。

久保くんの今後に注目しましょう!

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