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佐久間悟が甲府の新監督に!経歴・その手腕は?

   

サッカーJ1のヴァンフォーレ甲府が
成績不振により樋口靖洋監督を解雇。

新監督に同チームのGM・佐久間悟氏が
就任するとのこと。

主なプロフィール

佐久間氏は東京都出身。

城西大川越高校からサッカーの名門
駒澤大学に進学。

4年生のときには主将を務めました。

卒業後はNTTに入社し、NTT関東サッカー部
(現・大宮アルディージャ)でプレー。

現役引退後、1994年から同チームの
GKコーチに就任。

ドイツ・オランダに指導者として
サッカー留学。

1999年から大宮アルディージャの
ユース監督に就任し、翌年には
同チームヘッドコーチに就任。

2003年にS級ライセンスを取得。

S級ライセンスはJリーグトップチームおよび
日本代表チームの監督が務められる
ライセンスです。

2007年、チームの不振により解雇された
監督に代わって佐久間氏が監督に就任。

16戦で5勝7敗4分という成績でした。

結局チームを立て直せなかった
ということですね。

2008年10月からヴァンフォーレ甲府の
ゼネラルマネージャーを務めています。

GM・監督としての手腕は?

2008年にJ2甲府のGMに就任し、FW陣の
入れ替えや守備陣の強化などチームの
改革を行い、翌年に4位、さらに翌年には
2位に入り4年ぶりのJ1昇格を果たしました。

フロントとしての実力は
かなりのものですね。

ただ過去、大宮時代には積極的な補強
などを行うもチームが低迷した際には、
サポーターから佐久間氏を批判する
横断幕が掲出される騒動もありました。

チームを変えようとした目論見が
裏目に出たんでしょうね。

さらには甲府がJ1復帰後に監督を
大学同期の三浦俊也氏に交代、
結果、翌年J2に降格し、各方面から
批判を受けました。

昇格させた監督を交代する人事も
理解できませんが、“お友達人事”で
さらに降格では批判は免れませんね。

甲府を再生できるか?

じつは佐久間氏が大宮時代に途中交代で
監督を務めた翌年、新監督になったのが
樋口靖洋氏。

しかし、樋口氏も結果を残せず1年で退任。

今回の甲府での人事交代は
大宮の逆パターン。

樋口氏が退任し、佐久間氏が監督に。

大宮時代に三浦俊也氏が監督になったことも
ありますし、佐久間氏の身近な知り合いで
人事が回っているように見えますね。

それはともかく、11試合で3得点と低迷する
甲府を佐久間氏が立て直せるのか。

必死に応援するサポーターのためにも
ぜひ結果を出してもらたいですね。

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