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菊地悟(岩手大)の経歴・出身大学について

   

岩手県盛岡市内でひき逃げの容疑で
逮捕された菊地悟容疑者。

岩手大学教育学部国語教育の
教授を務める人物です。

プロフィールについて

菊地容疑者は東北大学文学部文学科を卒業。

その後、同大大学院文学研究科
国語学を専攻。

博士課程まで進んでいますが、
中退しています。

東北大学での最終の取得学位は
「文学修士」ということになりますね。

その後、生活学園短期大学
(現・盛岡大学短期大学部)で
講師を務め、1988年に岩手大学教育学部で
助手になります。

1990年から同大同学部で講師となり、
1992年に助教授、2004年から現在まで
教授を務めています。

研究テーマは「近代日本語史」との
ことで、日本語そのものの歴史を
研究していたということでしょうか。

研究者としては標準的なキャリアを
積んできたというところでしょうか。

ひき逃げ容疑で逮捕

28日午後8時25分頃、盛岡市の市道で
自転車に乗っていた歯科技工士の男性に
衝突し、右腕に軽症を負わせたまま
菊地容疑者が逃走。

通行人が車のナンバーや車種などを
覚えていて逮捕に至ったのだとか。

自首ではなかったんですね。

現場には菊地容疑者の車のドアミラーが
残されていたとのことで、かなり強く
衝突したことが窺えますね。

菊地容疑者は調べに対して「何かに
ぶつかった覚えはある」と話している
そうですが、人にぶつかったことに
気付かないものでしょうか。

夜の8時とはいえ、何かにぶつかって
ドアミラーが破損したら普通は止まって
状況を確かめると思うのですが。

今回は軽症で済んだものの、
ぶつかり方によっては取り返しの
つかないことにもなり得たでしょう。

命を奪ったわけではないので菊地容疑者も
いずれ大学に復職するでしょうが、相応の
処分は受けるでしょうね。

車を運転する際、特に夜間は歩行者や
自転車には十分に注意して安全運転を
心がけたいものです。

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