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杉窪章匡シェフのプロフィール・出身校・パン屋がおもしろい!

   

東京・代々木八幡にあるパン屋
その名も「365日」。

この店のオーナーシェフを務めるのが
杉窪章匡(すぎくぼあきまさ)さん。

反逆のカリスマ?

杉窪さんは石川県の出身。

父方・母方ともに祖父が輪島塗の職人
だそうで、杉窪さん本人も職人のDNAを
受け継いでいると語っています。

小学校の頃から先生の言うことが聞けない
子供だったそうで、勉強もあまりしなかった
とのこと。

高校も2ヵ月で退学になっている
そうです。

あまり学校というものに
馴染めなかったみたいですね。

その後、父方の伯母を頼って大阪に移り、
伯母の知人のうどん屋に住み込みで
2年間働いたのだそうです。

そして、辻調理師専門学校に1年間通い、
最初はパティシエとして神戸や東京で修行。

仕事が終わってもさらに3時間パティシエの
勉強をしていたという杉窪さん。

その努力の賜物で24歳でホテルの
シェフパティシエに就任します。

2000年、27歳の頃にフランスに渡り、
2つ星や1つ星レストランで修行。

2002年に帰国後は数店舗でシェフを務め
2006年にデュヌラルテのシェフに就任。

同店は表参道に本店を構え、伊勢丹新宿店
にも店を出す人気店です。

今でも杉窪さんをデュヌラルテのシェフだと
思っている人もいるみたいですね。

2013年に独立し、名古屋「テーラ・テール」
福岡「ブルージャム」、向ケ丘遊園
「セテュヌ ボンニデー」をプロデュース。

同年、自身がオーナーシェフを務める
「365日」をオープン。

20代から60代に至るまで幅広い年齢層に
支持されており、リピーターも多く、
今や1日300人が来店する人気店と
なっています。

「365日」のホームページ

異色のパン屋「365日」

国産小麦や北海道産牛乳、有機農法で作った
国産野菜・フルーツなど無添加の素材に
こだわったパンを作る「365日」。

ちなみにこの店名は同店が「年中無休」
であるということと、「毎日の食事の
大切さを提案したい」という思いから
名付けられたのだそうです。

「今から365日に行って来るわ」とか
知らない人に言ったら、何のことやら
分かりませんけどね。

パン自体の種類も豊富で
お値段も数百円とお手ごろ。

テイクアウトだけでなく店内で食べることも
できて、オーガニック豆を使ったコーヒーや
ハーブティー、ビールやワインまで楽しめる
のだそうです。

このほかにも店内ではこだわりの食器や
食材を販売したり、中には自然栽培の
お米まで販売しているのだそうです。

パン屋で米売るって、これはもうふつうの
パン屋じゃないですね。

実際に同店のコンセプトは
「食のセレクトショップ」
なのだそうで、パン屋という枠に
とらわれないお店のようです。

革新的なお店をオープンさせた杉窪さん。

お菓子や料理を提供したり、店舗を増やす
ことも考えているようで、今後の展開から
目が離せませんね。

お近くの方は代々木八幡駅近くの
「365日」に立ち寄ってみては
いかがでしょうか。

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