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荻田毅さん(山菜アドバイザー)の出身・職業は?

   

山菜アドバイザーとしてメディアにも
登場している荻田毅さん。

なんと1年のうち半分は野外で過ごすという
筋金入りのアウトドア派です。

プロフィールについて

荻田さんは岩手県のご出身。

故郷で山に広がるキノコの一種・ナラタケの
群生を見つけたことに感動し、山菜の研究に
邁進するようになったのだとか。

少年の頃からというと
本当にキャリア長いですね。

現在は神奈川県横須賀市に在住でお仕事は
国家公務員共済組合連合会の宿泊事業部に
お勤めされています。

いわゆる団体職員ということですね。

荻田さんは「山菜アドバイザー」のほか
「きのこアドバイザー」の資格も所持。

ちなみに両資格とも日本特用林産振興会で
研修を受け、登録委員会に選考されたのちに
アドバイザーとして登録されることで
なれるのだそうです。

応募に際しては一定の知識は求められるので
まったくの素人さんでは無理なようです。

さらに同好会などの会長からの推薦も必要
とのことで、趣味程度に取得するにはやはり
ハードルが高いですね。

現在、全国で山菜アドバイザーは80名弱、
きのこアドバイザーは200名ほどが
登録されています。

山菜やキノコの知識に自信のある方は
トライしてみてはいかがでしょうか。

山菜やキノコの見分けるには?

山菜やキノコはまず、
専門家に見てもらうのが一番。

ド素人が知ったかぶって
判断するのは大変危険です。

身近に専門家がいなければ図鑑などで
十分に同定(確認)したのちに
食べることをお勧めします。

よくキノコは縦に割れれば食べられるとか
色が派手なら毒キノコとか、虫が食べて
いれば安全なんて言われますが、
すべて間違い。

お腹を下す程度ならいいですけど、
神経を侵されたりしたら命に関わります。

猛毒のトリカブトなんてそこらへんに
普通に生えていますからね。

まぁしかし、荻田さんのような専門家と
一緒なら山菜採りもキノコ狩りも
安心して楽しめます。

荻田さん自身も専門家としてツアーに
同行しつつも、珍しいキノコを
見つけたりすると、仕事を忘れて喜んで
しまうのだとか。

たしかマイタケの名前も見つけた人が
舞い上がって喜んだことに由来して
いましたよね。

新芽の季節また秋の実りのシーズンには
荻田さんのような専門家と一緒に
山菜やキノコを探すツアーに
参加されてはいかがでしょうか。

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