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赤井勝(花人)の学歴・経歴・家族は?作品がすごい!

   

フラワーデザイナーとして活躍する
赤井勝さん。

自らを「花人(かじん)」と称して、
数々のイベントや式典で装花を
手掛けています。

経歴について

赤井さんは大阪の出身。

祖父母が花の生産農家で、両親も花屋を
経営しているというまさに花屋の
サラブレッドですね。

子供の頃は野球少年で、高校も野球の名門に
進むも、実力の差に挫折し3日で中退。

よほどショックだったんでしょうね。

その後は高校には行かずに叔父の経営する
花屋に就職し、修行します。

21歳のときに独立し、
妻・弘美さんとも結婚。

すぐにお子さんも誕生したとのこと。

ちなみに結婚する際には
手製のブーケを贈ったのだとか。

花屋さんならではの
プレゼントですね。

独立した当初の店は倉庫の一角を
借りたもので、周囲からは
「倉庫で何するの?」と揶揄された
そうですが、プラス思考の赤井さんは
まったくめげなかったとのこと。

やはり何事にも前向きな人って
強いですね。

22歳のときに出演したテレビ番組で
上岡龍太郎さんに出会い、懇意となり
それをきっかけに活躍の場が広がった
のだそうです。

人との出会いは大切ですね。

現在は大阪で「エミフラワー」という
花屋を経営。

その作品は国内外で高い評価を
得ています。

エミフラワーのホームページ

ローマ法王にまで謁見

赤井さんは国内外で活躍。

2001年に在大阪ロシア連邦総領事館の
装花を担当。

その功績で聖スタニスラフ国際勲章
セカンドクラスを受章。

2002年に電通本社ビル「光の庭」を
プロデュース。

2008年、北海道洞爺湖サミットでは
各国首脳夫人のランチ会場の装花を
担当しています。

さらに2009年には花を通した平和活動の
功績が認められ、バチカン支庁において
ローマ法王ベネディクト16世と謁見。

その際に十字架をイメージした
花のブーケを献上したとのこと。

これはさすがにすごいですね。

ローマ法王に謁見した花屋なんて
まずいないでしょう。

もう登りつめる所まで登った
という感じですね。

各界の有名人とも懇意にしていて、
あの清原和博氏の引退セレモニーで
王貞治氏と金本知憲氏が贈った
花束も製作。

ほかにも3つ星シェフのアラン・デュカス氏
や市川染五郎氏とレストランでコラボしたり
ロック歌手の清春氏(黒夢・SADS)と
コラボしたり、業界の枠を超えて
活動の場を広げています。

【画像】清春氏とのコラボ作品

現在、大手芸能プロダクションの
ワタナベエンターテインメントに所属。

同事務所には吉田栄作・城田優・中山秀征・
アンガールズなど有名芸能人が多数所属。

赤井さんは同事務所の「文化人」という
カテゴリーに入っています。

花という素材を通して心を伝えていくことが
自分の仕事と語る赤井さん。

今後も国内外に問わず活躍して
もらたいですね。

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