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小林篤昌(bento.jp)の学歴・経歴・弁当の配送エリアは?

   

注文から20分以内に弁当が届く
デリバリーサービス「bento.jp」。

このサービスで起業したのが
ベントー・ドット・ジェーピー社長の
小林篤昌さんです。

IT企業から弁当屋へ

小林さんは北海道の出身。

1986年生まれの29歳。

若いですねぇ。

道内トップクラスの北海道札幌南高校を
卒業後、東京工業大学工学部へ進学。

高学歴です。

卒業後はITベンチャーの
「イトクロ」へ入社。

入社1年目で事業責任者として
上海支社を立ち上げるなど活躍。

2012年、上海支社が売却されることに伴い
売却先のKLabChinaに移籍。

同社を退職し、2014年に
ベントー・ドット・ジェーピーを起業。

以前から弁当のデリバリーに可能性を
感じており、起業に至ったとのこと。

こんな高学歴でキャリアもある人材なら
大手企業でも引く手あまたのようにも
思えますが、優秀な人間ほど独立心も
強いのかもしれませんね。

配送エリアは?

「bento.jp」でデリバリーしてくれる
エリアは現在、東京渋谷区・港区のみ。

まぁさすがにまだ起業間もないですから
都内全域とはいきませんよね。

まずはオフィスが集中する人口密度の高い
エリアがターゲットというところでしょう。

日に日に注文は増えており、リピート率も
50%以上なのだとか。

弁当の出前は昔からあったと思いますが、
スマホのボタンひとつで届くという
手軽さがウケているのかもしれませんね。

弁当の種類は1種類に絞り、
デリバリー料込みで1回800円。

1000円出せばおつりがくる
この価格設定もよくできてますね。

手軽なアルバイト

同社の配達スタッフは短期アルバイトで
賄っているのだそうです。

同社のバイトに必要なのは
スマホとLINEのみ。

誰でもできる簡単な登録制のアルバイト
という体制になっているそうです。

これは学生にウケそう。

実際に登録スタッフの離職率は低いそうで
このシステムはうまく回っている
みたいですね。

新たなサービスも

今後、コーヒーをデリバリーするなどの
新たなサービスも検討中とのこと。

以前には有機野菜の通販大手・オイシックス
とコラボした企画もありました。

エリアの拡大は少しずつ広げたいとのことで
当面は渋谷区・港区のみということの
ようです。

まだ始めたばかりの会社ですから
いきなりのエリア拡大よりも今のエリアで
サービスを拡充するほうが得策かも
しれませんね。

「単なる弁当デリバリー屋に
とどまるつもりはない」
と語る小林さん。

弁当デリバリーを足がかりにさらに野心的に
ビジネスを展開することを狙っている
みたいですね。

ベントー・ドット・ジェーピーの今後の展開に
ぜひ注目したいですね。

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