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大倉忠司(鳥貴族)の学歴・職歴・息子は関ジャニ!

   

全品280円(税抜)を掲げる
焼き鳥チェーン「鳥貴族」。

その社長を務めるのが創業者の
大倉忠司さんです。

経歴について

大倉さんは大阪府の出身。

父の忠太郎さんは大倉商店という
玩具製造会社の創業者。

大倉さんら息子たちを経営者になれるよう
教育していたのだとか。

鳥貴族が成功したのもその教育の
賜物なのかもしれませんね。

ちなみに大倉商店は現在「大倉トーイ」
という名前で存続しているようです。

大倉さんが飲食業に進んだきっかけは
高校時代にしていたビアガーデンの
アルバイトで、接客が楽しかったから
なのだそうです。

高校卒業後、辻調理師学校
(現・辻調理師専門学校)に進学。

卒業後は大阪を代表する高級ホテル
リーガロイヤルホテルに入社し、
2年間ウエイターとして勤務。

調理師なのにウエイターをしていたのは
やはり「接客が楽しかった」から
なのだとか。

根っからこういう商売が
肌に合っている人なんですね。

その後、知人に誘われて
焼き鳥店に勤務。

3年後の1985年に独立し東大阪市内に
「鳥貴族」をオープン。

ちなみに鳥貴族という名前は
「お客様を貴族扱いする」
「オシャレなイメージ作り」
といったコンセプトで名付けた
のだとか。

オシャレかどうかは
ちょっと微妙ですが。

同店では国産の生の鶏肉を使用し、
毎日一本一本を串打ち。

通常の焼き鳥は1本30g程度ですが、
鳥貴族はその1.5倍の約45g。

ボリューム満点。

それが2本で280円と
なかなかのコスパ。

現在、関西方面のみならず
名古屋、関東方面へも進出。

まさに飛ぶ鳥落とす勢いとは
このことですね。

息子はあの大倉忠義

大倉さんの長男はあの関ジャニ∞の
大倉忠義さん。

一大焼き鳥チェーンの御曹司、
ボンボンだったんですね。

しかし、会社が拡大したのは最近なので
ボンボンではなかったと本人は
否定しています。

それどころかかなり厳しくしつけられた
ようで、お小遣いはもらわずに新聞配達を
したり、安い時給でもって父の会社で顧客の
名簿打ちのバイトをしたこともあった
のだとか。

やはり一代で焼き鳥チェーンを築き上げた
叩き上げだけあって、息子を決して
甘やかさなかったんですね。

ちなみに関ジャニの「∞」の記号が
鳥貴族のロゴにも入っていますが、
むしろ鳥貴族のほうが先に使っていた
そうで、まったくの偶然とのこと。

【画像】鳥貴族のロゴ

まさにすごい偶然。

現在、鳥貴族はジャスダックに
上場していますが、息子の忠義さんも
同社の1万株を所有する大株主。

同社の株価は4000円台ですので、
忠義さんは4000万円の資産を
持っていることになりますね。

じつにうらやましい!

焼き鳥一本で勝負

創業から18年間、焼き鳥一本で
勝負してきた鳥貴族。

じつは居酒屋を出店したことも
あったそうですが売上げが伸び悩み、
焼き鳥店に変えたとたんに大繁盛。

以来、多角化せずに焼き鳥一本で
経営するスタイルにしているのだ
そうです。

現在、関西・東海・関東に
390店舗以上を出店。

2016年中に1000店舗を目指して
いるのだそうです。

飲食不況と言われる中、
破竹の出店攻勢ですね。

大倉さん率いる鳥貴族の今後に
注目しましょう。

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