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クリス・ブライアント(カブス)の実力は?成績・経歴を紹介!

   

メジャーリーグのシカゴ・カブスに所属する
ルーキーのクリス・ブライアント選手。

今年のオープン戦で本塁打9本、打率425、
15打点と活躍し注目を集めています。

鳴り物入りでプロへ

ブライアント選手の名前は
クリストファー・ブライアント。

出身は米国のラスベガス。

1992年生まれの23歳。
身長195.6センチ、体重97.5キロ
右投・右打
ポジション:三塁手

スポーツ選手としては
非常に恵まれた体格ですね。

【画像】クリストファー・ブライアント

地元のボナンザ高校では4年間で
打率418、103安打、47本塁打
を記録。

↑米国の高校はふつう4年制なので
べつに野球ばかりしていてダブった
わけではありません。

これだけの成績を上げていますので、
当然、メジャーのドラフトにかかり、
トロント・ブルージェイズから指名
を受けますが、入団しないで
サンディエゴ大学へ進学。

まぁ高卒で入団してもマイナーリーグから
スタートしてメジャーとは雲泥の低年俸で
契約し、広い国内をバス移動するなど
厳しい環境で野球をしなければなりません。

奨学金を支払うなど厚待遇で迎えてくれる
大学に進む選手も多いんですよね。

ブライアント選手は大学でも好成績を上げ、
最優秀選手に選ばれるなど活躍。

2013年のドラフトで再び指名を受け、
シカゴ・カブスと契約。

以前は18巡目・全体546位の指名でしたが
今回は1巡目・全体2位。

契約金は670万ドルとまさに
鳴り物入り。

大学生のスター選手とはいえ、日本円にして
6億7000万円も払うとはさすがメジャー。

デビューはシングルAの下に位置する
ボイシ・ホークス。

打率354・4本塁打の成績を上げて、
8月にシングルAのデイトナ・トーテュガス
に昇格。

打率333・5本塁打の成績を
上げました。

2014年はダブルAのテネシー・スモーキーズ
に昇格し、6月にはトリプルAのアイオワ・
カブスに昇格。

68試合で打率355・22本塁打を記録し、
マイナーリーグ年間最優秀選手賞を
受賞しています。

順調にキャリアを積み、
まさにこれからスター街道へ
まっしぐらという感じですね。

ブレイク必至!未来のスター選手

この春は招待選手としてカブスの
メジャーキャンプに参加。

そしてオープン戦で通算9本塁打、打率425、
15打点と大爆発。

まぁこれまでのマイナーでの活躍を見れば、
さほど不思議でもないですけどね。

しかし、球団側はブライアント選手に
マイナー行きを通告。

これだけ活躍して「なんで?」という
感じですが、メジャー登録を遅らせれば
FA権の取得も遅らせることができるため
なのだとか。

スター選手を流出させないために
球団側が制度の隙を突いている
わけですね。

今回のブライアント選手の降格には
選手会が抗議。

選手としては早くFA権を取得して
より好条件のチームでプレーしたい
のが本音でしょうからね。

まぁともあれ、今シーズン中に
ブライアント選手がメジャーデビュー
するのは確実でしょう。

果たしてどれだけの成績を
上げてくれるのか。

いずれメジャーを代表する打者に成長する
かもしれませんので、ぜひ今から
クリス・ブライアントの名前は覚えて
おきましょう。

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