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忽那賢志の出身高校・大学・家族は?

   

国立国際医療研究センターで
感染症の診療に当たる忽那賢志さん。

感染症のエキスパートとして
メディアにもたびたび登場しています。

今までの経歴について

忽那さんは福岡県の出身。

県立小倉高校を卒業後、
山口大学医学部へ進学。

その後、関門医療センターに研修医として
勤務し、山口大学医学部附属病院に戻り、
2006年から高度救命救急センターに勤務。

2008年から奈良県立医科大学附属病院の
感染症センターに勤務。

2010年に市立奈良病院感染制御内科で
医長に就任。

2012年から国立国際医療研究センターの
国際感染症センターに勤務しています。

同センターは海外などの感染症の症例を
集めて研究し、治療技術の開発・研修などを
行う施設。

また、国内で最先端のエイズ治療の
研究開発を行っている施設でもあります。

感染症というとインフルエンザもそうですし
昨年都心で流行ったデング熱やアフリカで
流行したエボラ出血熱もありましたね。

エボラ出血熱なんかは「国内に感染者か?」
なんて大騒ぎでしたよね。

近年はアジアから麻疹(はしか)に感染して
帰国する人も増えているのだとか。

そんな症例の診断に当たるのが
国際感染症センターの忽那さんたち。

お馴染みの感染症から聞いたことないような
感染症までさまざまな症例の診断・治療に
当たっているのだそうです。

一歩間違ったら自分も感染しかねませんから
まさに命懸けの職場ですね。

家族について

忽那さんはご結婚されていて、
娘さんも3人いらっしゃるようです。

ふだんのご趣味はお寺巡りに
ダニ収集とのこと。

まぁ人それぞれですが、
変わった趣味をお持ちで。

ダニが媒介する感染症もありますから
仕事と兼ねているのかもしれませんね。

感染症の中心医療施設

感染症における国内ネットワークの
中心である国立国際医療研究センター内の
国際感染症センター。

デング熱が流行ったときなどは
マスコミ各社の問い合わせ対応で
大変だったのだとか。

その取材内容が我々の元に報道される
わけですが、センターの皆さんは
その裏で同じような質問をされて、
そのたび同じような回答をされて
大変な思いをされていたんですね。

ご苦労様です。

こういう流行り病は正確な情報を
より早く伝達することが大事ですから
忽那さんをはじめとした感染症センター
の皆さんには今後もがんばってもらいたい
ですね。

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