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吉永陽一(写真家)は男性?女性?経歴・出身校を紹介

   

空撮で鉄道を撮る写真家の
吉永陽一さん。

出版した写真集が2013年、鉄道関係の書籍で
ナンバー1の売上げを達成しています。

男性?女性?

お名前からして明らかに男性の
吉永さんですが、ビジュアルは
どう見ても女性。

【画像】吉永陽一の写真

性別はやはり「男性」とのこと。

話し方などもやはり男性。

つまりは“女装”の趣味のある
男性ということですね。

いわゆる“オネェ”という
カテゴリーの方ではないようです。

これまでの経歴

吉永さんは東京都渋谷区の出身。

子供の頃から鉄道マニア
だったとのこと。

中学生になった頃から父の一眼レフを
いじるようになり、それが高じて
大阪芸術大学写真学科へ進学。

卒業後は建築模型を作る会社へ就職。

しかし、高校生の頃に見た空撮の写真が
忘れられず、空撮会社の契約カメラマン
に転身します。

主にセスナ機から都市景観を撮影して
いましたが、徐々に鉄道の空撮に
ハマっていったのだとか。

仕事とは別に鉄道を撮影するために
自らセスナをチャーターしている
のだそうです。

鉄道の写真を撮るいわゆる「撮り鉄」
って方がいますが、吉永さんも
いわば“究極”の撮り鉄ですね。


空鉄 ―鉄道鳥瞰物語

鉄道に興味ない人にはサッパリですが、
タモリさんみたいなマニアには
たまらないんでしょうね。

意外に難しい空撮

吉永さんによると鉄道の空撮も
なかなか難しいとのこと。

天候の条件もありますし、
何より動いている電車を
飛んでる飛行機から
撮影するにはタイミングが
難しいのだそうです。

タイミングが合わないと飛行機を
旋回させてチャンスを待つのだとか。

飛行機のチャーターにもお金がかかるし、
撮影ポイントに飛んでもらうために
操縦士との連携も必要。

何より写真のセンスが必要。

1枚の写真を撮るのにも
なかなか楽じゃなさそうですね。

夢は海外

吉永さんは夢として国内だけでなく海外でも
撮影をしてみたいと語っています。

スケールが広がっていきますね。

他人が真似できない、まさに「空鉄」という
ジャンルを吉永さんが確立したと言っても
過言ではないでしょう。

これからも「空鉄」の第一人者として
活躍されることでしょうね。

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