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黒田博樹の家族について・父親もプロ野球選手だった!

   

米国メジャーリーグから日本のプロ野球に
復帰した黒田博樹投手。

メジャーの各球団が数十億の年俸を
提示する中、単年4億円で広島に復帰。

お金よりもかつての古巣への恩返しを
選んだ“男気”に多くの人が感動しました。

家族について

黒田投手の家族構成は
妻と娘二人の4人家族。

ヤンキース(ニューヨーク)時代も、
奥さんと娘さんは以前に所属していた
ドジャースの本拠地・ロサンゼルスに
引き続き住んでおり、現在も家族だけ
米国に残っているようです。

奥さんも娘さんもロサンゼルスが
気に入っているようで、娘さんは
もう英語がペラペラ。

黒田投手も「娘は完全に外国人」と
言っているのだとか。

ヤンキース時代、本拠地・ニューヨークで
試合があるとチームメイトは家族と
過ごすため、黒田投手は自宅マンションで
一人寂しくDVD鑑賞しながら弁当を食べて
過ごしていたとのこと。

ヤンキースのスター選手とは思えない
孤独な生活を送っていたんですね。

広島に復帰した今年もまた単身赴任。

独り身がストレスにならないか心配ですが、
日本のほうが知り合いも多いでしょうから
気楽かもしれませんね。

お父さんもプロ野球選手だった!

じつは黒田投手の父・一博さんも
元プロ野球選手。

社会人野球から南海ホークス・
高橋ユニオンズ(トンボユニオンズ )・
大映スターズに所属。

戦後間もない1949年から8年間
プロ野球でプレーしました。

引退後は大阪でスポーツ用品店
「黒田スポーツ」を開店。

地元にボーイズリーグのチームを設立し、
自ら監督も務め、黒田投手はじめ数名の
プロ選手も輩出しました。

2007年に肺ガンのために82歳で死去。

一博さんが病床に臥した際には
黒田投手は病院に頻繁に
足を運んでいたそうです。

じつはメジャーへの挑戦を1年先延ばしに
したのは、一博さんの闘病を支えたい
という理由もあったと言われています。

“男気”あふれる黒田投手ならではの
エピソードですね。

またお母さんもガンで亡くしており、
黒田投手はガンの研究や啓発活動へ
多額の寄付をしているそうです。

身内が病になったということもありますが、
ノブレスオブリージュの精神を実行されて
いて非常に立派ですね。

古巣での活躍なるか!?

黒田投手の復帰でオープン戦から
盛り上がっているプロ野球。

すでに「広島が優勝」との声まで
聞こえてきますが、果たして8年ぶりの
日本球界で黒田投手が期待に応える
ピッチングを見せてくれるのでしょうか。

ぜひ開幕から注目しましょう。

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