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天野浩の嫁と子供がスゴすぎる!家族についてご紹介

   

青色発光ダイオードの開発による功績で
ノーベル物理学賞を受賞した天野浩さん。

奥さんのほか、娘さんと息子さんが
いらっしゃいます。

家族そろって超高学歴

天野さんは名古屋大学工学部の出身。

同大大学院で博士号を取得後、
名城大学の助教授・教授を経て、
現在、名古屋大学大学院の教授
を務めています。

まぁノーベル賞取るくらいですから
高学歴は当たり前ですが、じつは
奥さんもすごい。

妻・香寿美さんは立命館大学を卒業。

英語、ロシア語、フランス語などに
堪能という才女っぷり。

13歳のときに「カラマーゾフの兄弟」を
読んで以来、ロシアに住むことを夢見て
ロシア語を勉強していたとのこと。

その夢が叶って現在、ロシアの
ノヴォシビルスク国立教育大学で
日本語講師をしているそうです。

「カラマーゾフの兄弟」がきっかけって
あたりからして非凡ですね。

そのDNAを受け継いだ娘さんは
京都大学大学院農学研究科に在籍。

さらに息子さんは東京大学。

まぁこの父と母にしてこの子あり
ということでしょうね。

家族がそろったらどんな会話をするのか
一度聞いてみたいものですね。

驚きの家庭事情

天野さんと香寿美さんは
お見合いサークルで
知り合って結婚。

香寿美さんは結婚するにあたって
「ロシアに行かせてくれること」
を条件にしていたのだそうです。

逆に天野さんは「家事は手伝わない」
という条件を出していたとのこと。

ただ、今現在は香寿美さんがロシアに
行ってしまって、天野さんが自分で
家事をしているそうです。

これ、香寿美さんの作戦勝ちじゃ
ないですかね???

しかし香寿美さんがロシアに行く前、
子育て中には天野さんはまったく
家事を手伝わず、研究に没頭していた
とのこと。

結婚前の条件でしたから、お互いに
了承済みだったんでしょうけど、
香寿美さんが家事や子育てを手伝わせず、
研究に打ち込める環境を作ってくれた
からこそ、天野さんはノーベル賞につながる
研究ができたのかもしれませんね。

京大・東大に通う子供を
育てた香寿美さん。

気になる子育て法ですが、躾は厳しかった
ものの、「勉強しなさい」とは
言っていなかったようです。

それでこんな優秀なお子さんが
二人も育つんですから、見習いたい
子育て法ですよね。

元々、持ってるDNAが違うのかも
しれませんけど。

一家の大黒柱はノーベル賞科学者、
母はロシアの大学講師、子供は
京大・東大に在籍。

ノーベル賞を受賞した天野さんと
そのご家族はじつに驚くほど
優秀な一家なのでした。

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