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小川良憲(近江高校)の中学時代・実家・家族について

   

2015年のドラフト候補にも名前が挙がる
近江高校の小川良憲投手。

春の選抜での活躍も
期待されています。

中学時代は軟式野球

小川投手は滋賀県彦根市の出身。

実家は大雲寺というお寺で
「るんびにー保育園」という
保育園も運営されています。

上にお兄さんがいるそうですので、
お兄さんがお寺を継ぐのかも
しれませんね。

市立城東小学校3年時から野球を
始めたとのこと。

ちなみに小学校時代から
投手だったそうです。

彦根市立東中学校に進学し、
軟式野球部に所属。

シニアとかボーイズリーグの
出身ではなかったんですね。

中学時代は特に目立った成績では
なかったとのこと。

しかし、母の葉子さんによれば
とにかく野球が好きで、中学の部活
のほかに小学生チームの手伝いをしたり
兄の草野球にも参加するなど毎日
野球漬けだったのだとか。

3年生の夏に引退後は彦根クラブという
チームに入りキャッチャーも経験
したのだそうです。

中学の先輩と同じ近江高校へ

中学3年の冬に近江高校に進んだ1つ上の先輩
二人と一緒にトレーニングを積み、自身も
近江高校に進学。

近江高校に進んだのは
先輩の影響だったんですね。

1年時からベンチ入りするものの、
当時は球速130キロ前後。

秋にエースナンバーをもらい、
冬のトレーニングを経ると
急成長を遂げます。

その裏にはスポーツジムでの筋トレや、
食事を5食に増やし、米を食べるように
変えたのだとか。

その成果もあって
下半身の筋力が増加。

現在、身長178センチ・体重74キロ。

球速はMAX145キロ。

2014年の夏の甲子園にも出場を果たし、
1回戦の古豪・鳴門高校を完封。

2年生エースとして活躍しました。

すでにこの頃からプロのスカウトの
熱い視線を集めています。

秋季大会では滋賀県大会を制覇。

近畿大会では準々決勝で立命館宇治に
敗れたものの、見事選抜の切符を
手にしています。

【動画】小川投手の甲子園での投球

甲子園のスターとなるか?

スリークォーターの右腕で
球種はスライダー・カーブ・
スプリット 。

ストレートはナチュラルにシュート
するクセ球とのこと。

ガンガン三振を取るよりも
打たせて取るタイプですね。

やはりプロを目指すなら打者を圧倒する
ストレートがほしいところ。

秋季大会からひと冬越してさらに
進化した姿を見せてもらいたいですね。

春の選抜、近江は4日目の第3試合、
相手は九産大九州。

新たな甲子園のスター誕生なるか!?

小川投手の活躍に
期待しましょう。

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