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姫路城の歴代城主について・入場者数・入場料はいくら?

   

平成の大修理を終えて
いよいよ竣工する姫路城。

回収後の城全体が「白すぎる!」と
すでに話題にもなっています。

あの秀吉も城主だった!

姫路城を最初に築城したのは
南北朝時代の赤松貞範。

当時は「姫山城」といったそうです。

安土桃山時代、織田信長の命で中国攻めに
やってきた羽柴秀吉が当時の城主だった
黒田孝高に城ごと譲られて15代目の城主に
なっています。

あの豊臣秀吉が治めていた時代が
あったんですね。

その秀吉によって城は大改修され
「姫路城」に名称も改められます。

これに伴って城下町も
整備されたのだそうです。

秀吉の功績が本当に
大きかったんですね。

そののち、1600年関ヶ原の戦いで
手柄のあった池田輝政が徳川家康より
播磨52万石を与えられ城主となります。

輝政は家康の命により8年かけて
姫路城を大改修。

今に至る広大な城郭を
築き上げました。

これだけ大きな城を築いたのは
西国の大名にプレッシャーを与える
ためでもあったとのこと。

まぁ関ヶ原で東軍についた
勝ち組だったために
信頼されていたんですね。

しかし、その息子・光政が幼くして
家督を継ぐと、頼りないからと
池田氏は姫路城から転封させられて
います。

徳川家も容赦ないですね。

その後、何代か城主が変わり
最後に譜代大名だった酒井氏が
明治になるまで城主を務めました。

酒井氏は明治維新後は華族となり
伯爵位を与えられています。

平成の大改修で入場者数は?

年間70万から80万人が訪れる
という姫路城。

最大入場者数は「昭和の大修理」の竣工年
1964年に記録された 173万8000人。

やっぱり新しくなった城を見たいという人が
つめかけたんですね。

さて、今回の「平成の大修理」明けの今年、
この記録を抜くことができるんでしょうか?

入場料はおいくら?

姫路城の入場料は大人600円
子供(5歳~中学生)200円
でした。

残念ながら今回の修理後、
大人1000円・子供300円
に値上げされるとのこと。

まぁ修理費を回収・次回の修理費の積み立て
と考えればやむをえないのかなと思いますが
“大人1000円”は二の足踏みますね。

入場者数に影響しなければいいですが。

ともあれ、これから観光シーズンに向けて
姫路城を旅行プランに検討してみては
いかがでしょうか。

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