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山高篤行の経歴・小児内視鏡のスペシャリスト!

   

順天堂大学医学部附属順天堂医院で
小児外科の教授を務める山高篤行さん。

小児内視鏡手術においては
世界的な権威でもあります。

父の背中を見て医師の道へ

山高さんは神奈川県の出身。

お父さんが開業医だったそうで
その背中を見て育ったのだとか。

現在、在籍している順天堂大学医学部に
2浪したのち入学。

世界的な名医も順風満帆な
学生時代を送ったわけでは
なかったんですね。

大学時代はラグビー部に入って
ラグビーに没頭。

これまた意外な経歴ですね。

そのラグビー部の監督をしていたのが
小児外科の講師だった宮野武さん
(現・名誉教授)。

「ラグビーも手術も追求する姿勢に
妥協はない」という宮野さんの言葉に
感銘を受けて小児外科の道に進んだのだ
そうです。

宮野さんとの出会いは山高さんにとって
人生のターニングポイントだったん
でしょうね。

同大学で研修医として勤務した後、
渡英し、現地の大学病院に留学。

1992年に帰国し、同大学小児外科の
助手を務め、1999年に助教授、
2006年から主任教授を務めています。

国内の小児外科の最先端!

順天堂大学医学部附属順天堂医院の
小児外科は国内の小児外科の最先端を
いく病院として国際的にも有名なのだ
そうです。

その手術件数は全国平均250例に対して
1000例以上。

この数字だけ見ても
突出していますね。

腹腔鏡・胸腔鏡といった手術には定評があり
国内外でも有名なのだそうです。

内視鏡手術といえば小さな傷口から器具を
挿入して外科手術ができることで、
患者の負担が軽くて済む理想的な治療法。

今ではよく聞く手術方法ですよね。

子を持つ親御さんにしてみたら
こういう手術が子供にもできるなら
願ってもないでしょうね。

こうした鏡視下手術も同病院では
年間220例行っており、国内最多。

同大学が先駆けてこの鏡視下手術に
取り組んだのは山高さんの恩師でもある
宮野名誉教授の強い意向があったのだ
そうです。

山高さんはそんな宮野教授の意志を引き継ぎ
鏡視下手術による実績を重ねてきたのだ
そうです。

今や病気に苦しむ子を持つ親御さんに
してみたら山高さんは神様のような
存在でしょう。

ぜひこれからも病に苦しむ子供たちを
一人でも多く救ってほしいですね。

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