ニュース蔵

気になるニュースの裏側まで追いかけちゃいます!

*

原晋監督(青学大)に子供はいるの?嫁はどんな人?

   

2015年の箱根駅伝を制した
青山学院大学陸上部。

監督は世羅高校から中京大学、中国電力で
活躍した原晋(はら すすむ)さん。

献身的に選手をサポート

原さんは妻の美穂さんとともに
陸上部の寮に住んでいるとのこと。

お子さんはいないそうです。

夫婦で寮に住み込んで選手の生活面から
サポートしているとのこと。

選手いわく原さんは「明るい監督」
とのことで上下や横のつながりもよく
風通しのいいチームになっているそうです。

原さんの指導方法も選手を怒らないという
方針だそうで、選手も萎縮せずに
練習に取り組めるようです。

いまだにスパルタ鬼コーチみたいな人も
いますが、大学生くらいになれば
自主性に任せた指導方針のほうが
選手は伸びるのかもしれませんね。

妻の美穂さんも寮母として選手たちを
支えており、選手たちのプライベートまで
把握しているのだとか。

彼女がいる・いないまで知っているそうで、
選手にとっては母親代わりのような
存在なんでしょうね。

波乱万丈の監督

原さんは広島の名門・世羅高校で
全国高校駅伝準優勝に貢献。

中京大学に進み、中国電力に入社。

同社陸上競技部の1期生として
全日本実業団駅伝にも出場。

陸上長距離選手としては
順調なキャリアですね。

しかし、故障もあって27歳で引退。

引退後は中国電力の社員として
山口県徳山市で営業を担当。

省エネ空調設備「エコアイス」の
売り上げ1位を達成。

営業マンとしてもトップランナー
だったんですね。

10年間のサラリーマン生活の後に
母校・世羅高校の関係者から
青学大陸上部監督のオファーを
受けて、2004年監督に就任。

箱根駅伝から遠ざかっていた同大を
3年で箱根に出場させるという契約で
監督になったとのこと。

しかし3年では結果が出ず、
監督も退任かと思われましたが、
大学側は続投を決定。

2009年、ついに33年ぶりに
箱根駅伝へ出場。

その後、今年の躍進につながった
山の神・神野大地選手たちが
入学してきます。

2004年の監督就任から苦節11年。

就任当初は不真面目な選手や
退部していく選手もおり
廃部の危機にあったのだとか。

原さんが「どん底」と振り返る
まさに青学大の黒歴史ですね。

そこから選手のスカウトから
寮での生活管理などまさに
ゼロからのスタート。

そこから優勝するまでの
チームを作っていくには
10年はかかるということ
なんでしょうね。

今や駅伝の強豪校となった青学大。

原さんの指導の下、
しばらくは青学大の時代が
続くかもしれませんね。

スポンサードリンク

 - スポーツ