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戸羽太が再選へ!?出身校・経歴・再婚の噂について

   

2月1日に告示され8日に投開票が行われる
陸前高田市長選。

現職の戸羽太氏も再選を目指し
立候補しています。

政治家一家の生まれ

戸羽氏は神奈川県生まれ・東京育ち。

父の一男氏は岩手県議だった人物。

さらに母方の祖父は神奈川県足柄上郡松田町
で町議会議長を務めていました。

政治家一家の家系だったんですね。

東京都立町田高校を卒業。

卒業後、何をしていたのかは不明ですが、
28歳の頃に陸前高田市の食品会社に入社。

1995年に陸前高田市議選へ出馬し、
初当選を果たします。

市議としてはトータルで当選3回。

2007年に市長に請われて
同市の助役に就任。

2011年の同市長選に出馬し、当選。

現在1期目を務めています。

妻の死後、数ヶ月で再婚?

戸羽氏というと、東日本大震災で
妻が行方不明になり、
のちに遺体となって発見。

そんな中でも震災の対策本部で
指揮を執り続けたことでも
知られています。

いわゆる美談として語られていますが、
噂によると、その数ヵ月後に再婚。

お相手は元々いた愛人だったとのこと。

これが真実なら、奥さんを亡くしながら
気丈に市政を努めた“市長の鑑”という
イメージが崩壊しますね。

二人のお子さんもいて、妻が行方不明の
時には親戚に預けていたそうですが、
数ヵ月後に再婚した父親を
どう思っているんでしょうか。

選挙戦の行方は?

現職の戸羽氏のほかに、新人の
橋詰清氏が立候補している
陸前高田市長選。

現職と新人の一騎打ちとなりました。

橋詰氏は元医療法人職員。

復興事業を透明化するため
市政の刷新を訴えています。

一方で戸羽氏は今までの復興事業の
実績を強調しています。

市の7割が津波の被害に遭った
陸前高田だけにやはり焦点は
震災復興に尽きるんでしょうね。

未来を見据えた復興事業なだけに
住民の理解を得ながらスムーズに
進めるのは非常に難題。

これまでの戸羽市政の継続を選ぶのか
それとも新たなリーダーの元、
復興事業を進めるのか。

陸前高田の有権者はどちらを
選ぶんでしょうか。

いずれにせよ選ばれた市長には
がんばって陸前高田の復興に
あたってもらいたいですね。

8日の投開票日に注目しましょう。

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