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奥山恵美子が仙台市長を辞職!?出身校と家族をまとめ

   

現在2期目の仙台市長の職についている
奥山恵美子氏。

昨年12月の衆院選で仙台市青葉区選管が票を
水増しした問題で責任を問われています。

民主・社民の支持で市長に

奥山氏は秋田県秋田市の出身。

お父さんが国家公務員で北海道や
北陸地方などを転々とした
転勤族だったとのこと。

奥山氏も秋田県立秋田高校から
2年のときに岩手県立盛岡第一高校に
転入しています。

いずれも県内トップの進学校ですね。

卒業後は東北大学経済学部に進学。

大学卒業後は仙台市役所に勤務し、
女性企画課長、市民局次長、教育長
といった役職を歴任。

2007年には副市長にも抜擢されています。

学歴からしてもかなり優秀で、
市役所でも有能だったんでしょうね。

2009年に副市長を辞職し、
同年の仙台市長選に立候補。

5人の候補者を破り初当選し、
政令指定都市で初の女性市長と
なりました。

プライベートでは旦那さんと息子さん、
娘さんの4人家族とのこと。

震災対応に対する批判

2011年の東日本大震災の際には
仙台市長として奥山氏の
リーダーシップが見られないとの
批判がありました。

県知事の村井嘉浩氏が陣頭指揮を
執っていたのとは対照的だった
とのこと。

仙台市だけ義援金の支給が遅れた
ということもあったようで、
鈍重な対応も批判された
ようです。

水増し問題の責任は?

仙台市青葉区選管が2014年12月の衆院選で
小選挙区で約1000票、国民審査で約900票の
水増しを行ったとする事件。

集計ミスによる投票数を帳尻合わせする
ためだったようですが、公正に行われるべき
選挙を管理する立場であるまじき行為。

市は関わった3人の職員を更迭しています。

奥山氏はこの問題に対しては、
「自身の責任はしかるべき時期に判断する」
と述べるに留まっています。

市職員の不祥事ですから、なんらかの責任は
とらなければならないでしょうが、
辞任までする必要はないような
気がしますね。

市選管は過去10年を遡って
同様の問題がなかったか
調査するとのこと。

選挙が公正に行われないということは
つまり民主主義の否定ですし、
日本という国を否定していることにも
なるでしょう。

まだ2年の任期を残して大きな問題が
湧き起こった奥山氏。

市長として毅然とした態度で、
迅速かつ適正な対応ができるか
問われています。

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