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佐藤俊晴氏が中山町長に!?経営する建築設計事務所について

   

前町長が急死したことに伴う
山形県中山町長選。

二人立候補したうちの一人、
佐藤俊晴氏は建築士でもあります。

一級建築士の顔

佐藤氏は山形県の出身。

一級建築士の資格を持ち、
喜々建築設計工房という
建築設計事務所を経営。

一応ブログがあるようですが、
もう5、6年は更新されていませんね。

喜々建築設計工房のブログ

町長選の予想は?

町長選には佐藤氏以外に
町議会議長の鈴木徹雄氏も
立候補し、まさに一騎打ち。

鈴木氏は自民党県連の推薦を受け、
さらには町議6人の支持も得ている
とのこと。

佐藤氏はかなり苦戦しそうですね。

そんな鈴木氏は「産業振興や福祉の充実」を
公約に掲げています。

一方、佐藤氏は「人づくり・夢づくり」
を掲げ、大津前町長の
「子どもたちが住みよいまちづくり」
を継承するとも述べています。

地盤・看板ともに磐石な鈴木氏に対し、
政治は未経験の佐藤氏。

鈴木氏が圧倒的有利と見られる中、
佐藤氏がどれだけ町内の有権者の
心を掴めるかが鍵でしょうね。

大津町長の功績

大津保信前町長は室内プールを改築した
町立図書館「ほんわ館」を作ったり、
職員採用試験の面接に民間人を起用するなど
積極的に町政に取り組んできました。

財政健全化にも取り組み、歳出を見直して
起債許可団体から脱却。

起債許可団体は地方債の発行に県の場合は国
市町村は都道府県の許可が必要な自治体の
ことで、起債許可団体となることは
財政不健全の烙印を押されたことに
なります。

地方都市の多くが赤字財政で苦しむ中、
大津前町長はよくがんばっていたんですね。

そんな大津前町長が体調を崩したのが
2014年の9月。

検査の結果、肝機能障害と判明し、
投薬治療を受けていました。

しかし、12月3日に山形市の
県立中央病院で死去。

享年67歳。

中山町民にしたら非常に惜しい人を
亡くしたんじゃないでしょうか。

町政を担うのは?

1月25日に投開票が行われる
中山町長選。

大津前町長の跡を引き継ぐのは
誰になるんでしょうか。

25日の投開票日に注目しましょう。

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