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宮本和宏の出身高校・大学・結婚は?

   

現職の滋賀県守山市長を務める
宮本和宏氏。

任期満了に伴う今度の市長選に
唯一立候補を表明しています。

キャリア官僚から市長へ

宮本氏は大阪府枚方市の出身。

府内でも有数の進学校である
大阪府立四條畷高校を卒業。

ちなみに四條畷高校の偏差値は73。

卒業後は東京大学工学部へ進学。

東大卒業後には建設省(現国土交通省)に
入省しています。

絵に描いたようなエリート街道を
歩んできたんですね。

2006年から3年間、守山市役所へ出向。

2010年に退職するまでに課長補佐まで
出世しました。

2011年に38歳で守山市長に当選。

当時、滋賀県内の現職市長では最年少
だったとのこと。

まぁ国交省のキャリア官僚出身ということで
いわゆる“建設族”ということですね。

2013年に結婚されたようです。

まだ新婚さんですね。

無投票で再選?

今度の市長選に出馬を表明しているのは
宮本氏のみ。

自民、公明、民主や市自治連合会といった
主だったところが宮本氏を支持。

どうも無投票のまま再選される可能性が
高いようです。

ちなみに宮本氏は環境センターの建て替え、
子育てや福祉の充実、市全体の活性化
といった公約を掲げています。

まぁしかし、対抗馬がいないのでは
政策の比較のしようがないですね。

議会でも21人中19人が宮本氏を支持。

いわば磐石の布陣といったところ。

よほど有力な対立候補を立てないと
難しいでしょうね。

そういった意味ではほかの政党も
無駄な戦を避けているのかも
しれませんね。

無投票で再選ということになれば
同市長選では16年ぶりとのこと。

25日の告示日までに立候補を表明する
候補者が現れるのか。

きっと宮本氏も選挙戦とは違った
ドキドキの状態じゃないでしょうか。

守山市長選は果たして無投票のまま
終わるのか、注目です。

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