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高松義行の出身高校・大学・家族について

   

福島県本宮市の現職市長で今度の市長選にも
立候補する高松義行(ぎぎょう)氏。

今度の市長選で
2選目をめざします。

市長になるまで

高松氏は地元・本宮町(現・本宮市)
のご出身。

県立安達高校を卒業後、
大正大学に進学。

大学卒業後は副住職になる
とともに旧本宮町職員として
5年間勤務。

その後1995年に旧本宮町議選に
出馬し初当選。

3期務めた後、合併した本宮市の
市議会議員を2期務め、市議会議長も
務めました。

2011年1月の本宮市長選に
出馬し初当選。

現在、1期目の任期中です。

じつは住職だった!

高松氏には妻と娘さんが二人
いらっしゃるようです。

じつは高松氏の家は600年以上の
歴史のある日輪寺という古刹。

寺にある枝垂れ桜は
市内の観光名所としても
有名です。

また、天台宗の高層「慈覚大師」こと
円仁上人の肖像画の掛け軸を所有する
東北では珍しいお寺でもあるそうです。

高松氏が仏教系の大正大に
行ったのは当然の流れだった
わけですね。

現在は住職であり市長でもあるという
二つの顔を持っていることになります。

難しい市政の1期目

本宮市は福島県の中央部に位置する
人口3万人弱の都市です。

震災後の原発事故の影響で
950人も人口が減少。

これに対し高松市政では子育て支援や
企業誘致、住宅地の確保といった
政策を実施。

震災後の復興というなかなか難しい舵取りを
してきたんじゃないでしょうか。

まぁ東北に留まらず、全国で地方の多くが
疲弊している中、やはり地方自治体の長が
負う期待と責任は重いものがありますよね。

ただ、本宮市は東洋経済新報社が
発表している「住み良さランキング」では
福島県内で6年連続1位を獲得。

6年連続ですから、よほど住み良い土地
であることは間違いないでしょう。

再選はなるのか?

高松氏以外に新人二人が立候補を
表明している本宮市長選。

前県議の佐藤政隆氏、同市議の作田博氏と
いずれも議員経験者。

対抗馬としてはかなり強力なのでは
ないでしょうか。

高松氏はなんといっても
この4年間での市政の評価が
再選の鍵でしょうね。

本宮市長選の投開票日は1月25日。

高松氏の再選なるのか、はたまた新人の
市長が誕生するのか注目です。

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