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北橋健治の出身高校・大学、嫁・子供について

   

現在、北九州市長を務める
北橋健治氏。

3選目をめざして次の市長選にも
出馬しています。

東大卒も苦労人?

北橋氏は兵庫県西宮市生まれ。

地元の甲陽学院高校から東京大学法学部に
進学しています。

甲陽学院高校は中高完全一貫校で
偏差値73と県内ではあの灘高校に次ぐ
レベルの高校です。

じつは私立中学の受験に一度失敗。

公立中学に通いながら猛勉強し、
甲陽学院中学に編入したのだとか。

しかも甲陽学院に入ったあとも
勉強についていくのに非常に
苦労したのだそうです。

のちに東大に入ったとはいえ、
順調なエリート街道というわけでは
なかったんですね。

東大では民主党の岡田克也氏と
同期だったそうで、その縁もあって
北橋氏はのちに民主党で岡田氏の
側近になっています。

学生時代から社会民主主義を研究していた
そうで、大学卒業後は民社党に勤務。

1986年の衆院選に民社党公認で
出馬し初当選。

東大卒というキャリアからしていろいろと
安定した進路がありそうですけど、
最初から政治家志望だったんですね。

家族について

北橋氏の父親は数学教師。

甲陽学院で勉強に苦労していたときに
ためになるアドバイスをしてくれたのだ
そうです。

母親は広島で被爆しており、
北橋氏は被爆二世になるのだそうです。

現在、妻と二人の息子さんの
3人家族とのこと。

3選を果たせるか?

3選目をめざして出馬した
北九州市長選。

有力な対抗馬は元衆院議員秘書で
新人の三原朝利氏。

三原氏は市議会議長の三原征彦氏の
息子です。

まだ37歳と市政を任せるには
若すぎる感もあります。

与党・自民党の推薦を受けている北橋氏が
かなり有利かもしれませんね。

ただ北橋氏は自民党の単独推薦を
受け入れつつ民主党からの支持も
受けていたということで
自民党内部で不興を買っています。

元民主党議員ですから、ある程度の
支持があるのは当然と言えば当然ですが、
これを八方美人の裏切りと判断されれば
あるいは票を失うかもしれませんね。

1月25日に投開票が行われる
北九州市長選。

果たして北九州市の有権者は
誰を市長に選ぶのか注目しましょう。

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