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星野リゾート星野佳路の家族・息子について

   

国内で数々のリゾート施設を手掛け、
経営を再生させている星野リゾート。

その経営者がリゾート業界の風雲児とも
称される社長の星野佳路氏。

家族について

星野社長には奥さんと中学1年の息子さんが
いるのだそうです。

奥さんもお仕事をされていて朝が忙しいので
星野社長が朝食を作り、息子さんを学校に
送り出しているのだとか。

160億円以上の売り上げを誇る
企業のトップは意外にも
アットホームな方だったん
ですね。

息子さんとは自転車で遠乗りしたり、
冬には毎週スキーに行っている
のだそうです。

非常に良好な親子関係ですね。

ご本人も親子で時間を過ごすこと
が大事だと語っています。

全国でリゾート施設を経営している
社長ですから仕事に忙殺されている
のではないかと思いましたが、
経営者自身に余暇を楽しむだけの
余裕がないとリゾート経営も
上手くいかないのかもしれませんね。

意外に規則正しい生活

経営者として日々の体調管理にも
気を使っているという星野社長。

毎日欠かさず散歩をしているのだ
そうです。

一日の目安は1万5000歩。

移動には車や電車は使わずに
歩くようにしているのだとか。

歩くことでいいアイデアが浮かぶことも
あるそうで、そんなときはリュックに
入れたノートパソコンに入力するのだ
そうです。

一日のスケジュールも朝は6時半に起きて
朝食を作り、息子さんを中学に
送り出してから会社に出社。

30分から1時間刻みで会議や仕事をこなし、
19時半に帰宅。

家族との夕食後に散歩。

就寝は23時半なのだとか。

ものすごく規則正しい生活ですね。

大企業の社長ともなると日付が変わるまで
働くか付き合いで朝まで飲み歩くといった
不健康なイメージがありましたが、
星野社長はまったくの真逆ですね。

星野社長によれば疲労感や眠気があっては
いい仕事ができないので体調管理には
ことさら気を使っているのだそうです。

夜遅くまで仕事を続けても
絶対的に効率は落ちますからね。

おまけに休息が十分にとれずに
体調も崩しやすい。

健康的に仕事が続けられる環境が
最も生産性が高いということですね。

そんな星野社長、趣味のスキーは
なんと年間60日を目標にしている
のだとか。

トータルで2ヶ月分スキーするって
シーズン中の毎週末通っても
追いつきそうもないですけどね。

間違いなく忙しいはずですが、
仕事とプライベートで完全に切り分けて
メリハリをつけて生活しているということ
なんでしょうね。

リゾート業界の風雲児と呼ばれる
経営者の素顔は家族を大切にし、
プライベートな時間を目一杯楽しむ
人間味にあふれる人柄なのでした。

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