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2015箱根駅伝 城西大学の注目選手・順位予想は?

   

2015年箱根駅伝で12年連続12回目の
出場となる城西大学。

箱根ではもう立派な常連校ですが、
例年厳しいシード権争いを
強いられています。

エース・村山紘太の走りに注目!

2015年の箱根で城西大を引っ張るのは
エースで主将の村山紘太選手。

“学生最速”との呼び声も高い
駒澤大・村山謙太選手の双子の弟です。

高校時代はやはり兄の存在に隠れている
印象でしたが、そんな自分を変えるため
敢えて兄とは別の城西大に進学。

最初の3年間は伸び悩んだ印象でしたが、
4年になってその才能が一気に開花。

日本選手権5000メートルで2位に入り、
アジア大会にも出場。

大会では力走し5位入賞を果たし
大健闘しました。

全日本大学駅伝では1区を走り、
兄・謙太選手と兄弟対決が実現。

トップを争うデッドヒートの末、
同タイムではありましたが
兄の謙太選手に軍配が
上がりました。

もはや兄弟の間の実力差はほとんどない
と言っていいでしょうね。

もはや城西大の押しも押されぬエース。

村山選手の走りが城西大の順位を左右する
と言っても過言ではないでしょう。

シード権獲得なるか?

村山選手が学生屈指のランナーとはいえ
一人だけでは勝てないのが駅伝。

11月の全日本大学駅伝では
村山選手が1区2位でつないだ襷を
5位-5位-7位-6位-8位-10位-15位
という経過で15位フィニッシュ。

箱根のシード権は10位以内ですから、
同じようなレース展開ではシード獲得は
難しいですね。

ただ、全日本大学駅伝でも3区を走り
区間4位の成績を上げた2年生の
菊地聡之選手や5区を走って区間7位の
同じく2年の松村陣之助選手といった
下級生も力があります。

全日本大学駅伝と同様に1区で村山選手が
スタートダッシュをかけて波に乗れば
おもしろいレース展開になるかも
しれませんね。

順位を予想するとすればやはりシード権の
当落線上10位あたりとなるでしょうか。

来年つながる走りに期待

エースの村山紘太選手はじめ横田良輔選手・
黒川遼選手・寺田博英選手といった4年生が
いなくなる来年、戦力的に厳しいといった
見方が大半です。

やはり今回の箱根でシード権は確保して
おきたいところでしょう。

ケガ人も多かったようですが、
それも回復基調とのことで
戦力も整いつつあるようですね。

13年連続13回目の箱根を目指して、
城西大のランナーたちには
がんばってもらいたいですね。

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