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2015箱根駅伝 山梨学院のエントリー選手たち・順位予想は?

   

箱根駅伝で3度の総合優勝を誇る
山梨学院大学。

2014年全日本大学駅伝では5位と
健闘を見せています。

二人のエース

山梨学院といえばやはり助っ人外国人。

2009年に花の2区を爆走して区間記録を
更新したケニア出身のモグス選手
(現・日清食品グループ)は記憶に新しい
ですよね。

今年もやはりケニア出身の
エノック・オムワンバ選手が
チームのエースとして活躍中。

2013年の箱根ではやはり花の2区を
任されて、見事に12人をごぼう抜きして
チームを16位から一気に4位にまで押し上げ
期待に応えました。

2014年の関東インカレでは1部1500メートル
および5000メートルを制し2冠を達成。

たまに不発の外国人もいますけど、
オムワンバ選手はモグス選手に並ぶ
大当たりのランナーですね。

しかし、2014年大会は2区を走りながら
疲労骨折により無念の途中棄権。

2015年の箱根ではまた2区を走るかも
しれませんが、前年のリベンジの
走りに期待したいですね。

さらにもう一人のエースが主将を務める
井上大仁選手。

長崎県の鎮西学院高校の出身ですが、
高校時代はまったくの無名選手。

全国高校駅伝への出場経験もなし。

しかし、大学に入ってから
その才能が開花。

1年時から箱根を走り1区で10位と健闘。

翌年は3区で7位、2014年大会では参考記録
ながら5区4位とその実力は本物。

2014年関東インカレのハーフマラソンで
優勝も果たしています。

例年、外国人がぐんぐん順位を上げて
そこからまた徐々に順位が落ちるという
パターンが多かっただけに、オムワンバ・
井上両エースの存在はチームを上位に
導くカギになるでしょうね。

新加入のルーキーたち

2013年の全国高校駅伝を制した
山梨学大付属高校から
5人の選手が新加入。

箱根にエントリーされているのは
市谷龍太郎・上田健太・河村知樹の
3選手たち。

11月に行われた全日本大学駅伝には
市谷選手が出場。

2区を走り区間12位と
まずまずの成績。

箱根でその走りが見られるのか、
1年生ルーキーたちにも注目です。

2014年のリベンジなるか

2014年の箱根ではオムワンバ選手の
まさかの疲労骨折で2区にして
無念のリタイア。

おそらく今年はオムワンバ選手含め
チームで雪辱に燃えているでしょうね。

オムワンバ・井上という二人の
エースに加え、都大路を制覇した
ルーキーたちの加入。

全日本大学駅伝5位という成績を見ても
優勝争いに絡んでもおかしくないでしょう。

ベスト3には食い込むかもしれませんね。

実力十分の山梨学院が優勝本命の他チームを
尻目に箱根路を快走できるのか注目です。

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