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2015箱根駅伝を走る世羅高校出身ランナーたち

   

2014年の全国高校駅伝を制した
名門・世羅高校。

2位に2分近くの差をつけての優勝。
やはり強豪ですね。

そんな世羅高校出身のランナーたちが
2015年箱根駅伝にもエントリーされて
います。

エントリーされた選手

2015年の箱根駅伝にエントリーされた
世羅高校出身の選手は6名。

  • 工藤有生 駒澤大1年
  • 藤川拓也 青山学院大4年
  • 渡邉心 青山学院大3年
  • 松井智靖 明治大4年
  • 城西廉 順天堂大1年
  • 河名真貴志 城西大3年

駒澤の伏兵・工藤有生

優勝候補筆頭の駒澤大で1年生ながら
エントリーされた工藤有生選手。

高校時代は意外にも全国高校駅伝への
出場経験はなし。

都大路を走っていないんですね。

しかし、大学に入ってからは
上尾シティハーフマラソンで
ジュニア日本歴代3位の好記録を
マークするなどその頭角を
現しています。

箱根と言えば意外な伏兵が
盛り上げてくれたりしますので、
工藤選手の走りには大いに
注目ですね。

青山学院の主将・藤川拓也

2014年の箱根では5位に入り、
今年の全日本大学駅伝で3位に
入るなど勢いのある青山学院。

その主将を務めるのが
藤川拓也選手。

2009年、高校2年の時には全国高校駅伝で
優勝を経験しています。

藤川選手は6区を走りました。

2014年の箱根では9区を走り区間3位の
力走を見せました。

優勝を狙う青山学院の主将としての
走りに期待しましょう。

隠し玉になれるか渡邉心

藤川選手と同じ青山学院でもう一人
エントリーされているのが渡邉心選手。

下の名前は「こころ」と読みます。

高校時代は1年時から3年間都大路を
走ったまさにエリート。

しかも1年と3年のときに
2度全国優勝を経験しています。

箱根はまだ未経験ですが、
3年生の今年、力をつけたところを
見せてもらいたいですね。

古豪の復活を担う松井智靖

明治大学でエントリーされているのが
4年生の松井智靖選手。

青山学院の藤川選手と同学年です。

高校時代は1年時と3年時に
都大路を走っています。

箱根では2013年大会に
脱水症状で大ブレーキ。

9区で区間18位に沈みました。

迎えた2014年大会では7区を走り、
区間8位と健闘。

4年最後の箱根でさらなる成長を
見せてもらいたいですね。

ルーキーの活躍なるか城西廉

かつては強豪校として箱根で4年連続優勝を
成し遂げたこともある順天堂大学。

その順天堂で1年生ながらエントリーされて
いるのが城西廉選手。

高校時代は3年間都大路を走っており、
まさに実力のあるランナー。

2区を走った1年生のときに全国優勝を
果たしています。

2014年の全日本大学駅伝では
走っていませんが、箱根で
その走りが見られることに
期待したいですね。

シード権獲得へ河名真貴志

12年連続12回目の出場を果たし、
もはや常連校になった城西大学。

その城西大からエントリーされているのが
河名真貴志(まきし)選手。

高校時代は1年と3年のときに
都大路を経験。

3年生の時に全国優勝。

大学に入ってからは2014年箱根で
8区を任され区間18位。

シード権を確保したいチームの原動力に
なれるか、その走りに注目しましょう。

名門・世羅の名前が全国に

2014年の全国高校駅伝は圧倒的な強さを
見せつけた世羅高校。

全国にその名が轟きましたが、
2015年の箱根も同校出身の
選手たちがきっと盛り上げて
くれるでしょう。

世羅高出身ランナーたちの
力走に注目しましょう。

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