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神田まつや4代目・小高孝之の出身大学、お勧めメニューは?

   

明治17年創業した老舗の蕎麦屋
神田まつや。

現在、店を切り盛りするのが4代目の
小高孝之さん。

中学から蕎麦屋を志望

中学生の頃から蕎麦屋を継ぐことを
考えていたという小高さん。

明治学院大学を卒業後に神田まつやで
修行を始めます。

大学まで出ても進路がブレないあたり、
よほど蕎麦屋という実家の商売に
思い入れがあったんでしょうね。

修行時代は父のほかに同店の名人だった
故・大沢静夫氏にそば打ちの手ほどきを
受けたのだそうです。

そうしてひと通りのことを身につけるまで
10年間修行に励んだのだとか。

今やその伝統の味を受け継ぐだけではなく、
新たな味への挑戦にも意欲的です。

カレー南ばんや鍋焼うどん、
天丼、親子丼などメニューが豊富。

格式ばった老舗じゃないスタイルには
好感が持てますね。

お勧めメニュー

神田まつやの蕎麦は時期によって
そば粉の産地を変えるこだわりっぷり。

さらには蕎麦以外の一品メニューも充実。

茨城産のあかね鶏を使った「焼鳥」。

そばつゆにも使う“かえし”を使った
タレや石垣産の塩で味わいます。

小田原産のかまぼこをおろしたてのわさびと
土佐醤油で味わう「わさびかまぼこ」。

酒の肴にも合いそうですね。

さらに産地直送の日光ゆばを
わさびと土佐醤油で味わう
「ゆばわさび」。

これも酒に合いそう。

どれも聞いただけで涎が出そうな
一品ばかり。

ぜひ蕎麦以外のこれらのメニューも
頼んでみたいところですね。

有名人も通った老舗

神田まつやは元々福島家が創業し、
関東大震災後に小高家が継承。

創業家から数えると小高さんで6代目。

かつては「鬼平犯科帳」などの歴史小説で
有名な池波正太郎もひいきにしていた
そうです。

ほかにも落語家で名人と謳われた
古今亭志ん朝も弟子に蕎麦の食べ方を
教えに訪れていたのだとか。

しかし、これだけ有名人に愛されても
1人から家族まで入れる、合い席も
当たり前という大衆食堂のスタイルを
今も保ち続けています。

江戸時代に蕎麦がファストフードだった頃の
気軽さ・手軽さを今に受け継いでいますね。

老舗とはいえ、その敷居の低さは
誰でも入りやすいでしょう。

丸ノ内線・淡路町駅および
都営新宿線・小川町駅から
徒歩1分。

ぜひ一度ぶらりと神田まつやに
立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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