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東洋大・酒井俊幸監督の経歴、嫁・子供は?

   

近年、箱根駅伝で6大会中、優勝4回・2位2回
という驚異的な強さを誇る東洋大学。

その東洋大学で2009年から監督を務めるのが
酒井俊幸さん。

最年少で監督就任

2009年に監督に就任した時点で32歳。

翌年箱根に出場した大学中、
最年少の監督でした。

ご結婚されていて、奥さんのほかに
男の子が二人いらっしゃるそうです。

30そこそこで監督に就任した理由は
選手の実力を見抜くその眼力と指導力。

あの“山の神”柏原竜二選手が高校生時代に
無名であったにもかかわらず、当時高校の
教員だった酒井さんが目をつけ、
母校・東洋大に情報をリークし、入学させた
という逸話も。

柏原選手のほかにも2014年の箱根優勝の
立役者でもある設楽兄弟など優秀な選手を
育成しています。

その指導の特徴はほかのスポーツも
参考にした練習内容の組み立てや
選手たちのケガやコンディションへの
意識付けなど実業団レベルの選手管理
などです。

型にはまった考え方をしない、
若い監督ならではの強みが
東洋大学の強さの秘密なのかも
しれませんね。

選手としての経歴

酒井さんは福島県の私立石川高校から
東洋大学に進学。

1年生の頃から箱根を走っていて、
4年時はキャプテンを任されますが、
ケガにより欠場。

3回出場した箱根の成績はいずれも
区間2桁の順位だったそうですので、
あまり振るわなかったようですね。

卒業後は実業団のコニカ
(現・コニカミノルタ)
へ入社。

それから頭角を現し、全日本実業団駅伝で
コニカ3連覇のメンバーとして貢献。

エースの脇役的なポジションながら
活躍しました。

2005年にコニカを退職し、母校・石川高校の
社会科教諭になると同時に陸上部顧問に
なります。

指導の傍ら、自らも国体のハーフマラソンに
福島県代表で出場し入賞したりもしました。

2008年、東洋大学の駅伝選手の不祥事に伴い
川嶋前監督が引責辞任。

酒井さんが後任に抜擢されます。

就任後は5年で箱根を3回優勝するなど
じつに輝かしい実績を上げています。

周囲からはすでに「智将」
と賞する声も。

酒井監督もまだ30代。

その輝かしい実績はまだ序章に
過ぎないのかもしれませんね。

2015年の箱根はエース・服部勇馬と弟・弾馬
のほか、4年生の田口雅也といった前回の
優勝メンバーが6人残っているのも強み。

2年連続5回目の総合優勝を果たせるのか、
酒井監督率いる東洋大学から
目が離せませんね。

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