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村山謙太(駒澤大)の出身中学・高校、進路について

   

“学生最速ランナー”として2015年箱根駅伝
でも注目の駒澤大学・村山謙太選手。

同大学のエースとして2008年以来の優勝を
狙っています。

高校時代の活躍について

村山選手は双子で弟の紘太選手は城西大学で
活躍しています。

兄弟ともに宮城県の出身で、
仙台市立八軒中学校から
私立明成高校に進みました。

村山選手がその頭角を現したのが
3年のときの1万メートルの記録会。

なんと高校歴代3位の28分23秒18という
好記録をマーク。

さらに5000メートルも高校歴代7位の
記録を残すなど全国区の選手と
なりました。

しかし、3年間全国高校駅伝への
出場はなし。

宮城県と言えば仙台育英高校が
絶対的な存在ですので、その壁に
阻まれたということですね。

ただ、3年生の頃の予選会では
5区区間賞の力走を見せたのだ
そうです。

まさに大学での活躍を予感させる
実力を見せたというところですね。

兄弟そろって旭化成へ

卒業後、村山選手は弟の紘太選手とともに
旭化成に進むことが決まっているそうです。

旭化成といえば同じく双子の
宗猛さんが総監督。

じつは村山兄弟以外にも大東大の
双子ランナー・市田兄弟も旭化成入り
するのだそうです。

旭化成は「双子」にこだわりでも
あるんでしょうか?

同じ双子の宗監督がシンパシーを
感じているとか?

それはともかく、学生最速の村山選手
だけでなく、弟の紘太選手も
仁川アジア大会5000メートルで5位に
入る力走を見せており、実力は十分。

今年の全日本大学駅伝では兄弟直接対決も
実現し、同タイムで襷をつなぐという
熾烈な争いを見せてくれました。

村山兄弟の加入により、来年以降
旭化成が強くなっていくかも
しれませんね。

ぜひ注目しましょう。

2015年箱根での起用は?

全日本大学駅伝ではいきなりの1区に
起用された村山選手。

駒澤の大八木監督も箱根では
3区までで実力のある選手を
起用して流れを作ると
発言しています。

箱根でも1区の起用がありそうですね。

そうなると序盤からスピードレースに
なりそうな予感。

ほかの大学もそれに応じた
戦略が必要になりますね。

いずれにせよ2015年の箱根駅伝で
ナンバー1のランナー。

村山謙太選手、また弟の紘太選手も一緒に
注目してみてはいかがでしょうか。

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