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2015年箱根駅伝の優勝候補・駒澤大学のメンバーたち

   

2015年の箱根駅伝の優勝候補の筆頭に
挙げられているのが駒澤大学。

毎年のように優勝候補と言われながら
じつは2008年以来、優勝から遠ざかって
います。

絶対エース・村山謙太

ただ、今年の駒澤は優勝候補の大本命とまで
言われています。

その駒澤の中心選手が現在4年生の
村山謙太選手。

「学生最速ランナー」「学生ナンバー1」
との呼び声も高い駒澤の
絶対的なエースです。

じつは双子の兄弟で弟の村山紘太選手は
城西大学で活躍中。

2014年の全日本大学駅伝では
兄弟対決が実現。

同タイムで襷をつなぐデッドヒートを
繰り広げました。

駒澤にしてみれば村山選手を
どこで起用するかがポイント。

それによってほかの大学もオーダーを
考えてくるでしょう。

チームの主将・中村匠吾

4年生で主将の中村匠吾選手にも注目。

高校時代のケガもあり、大学でもあまり
活躍できない時期がありましたが、
3年生になってからその頭角を現して
きました。

2013年の箱根では3区を走って3位。
2014年は1区を走って2位と健闘。

4年生になった今年は主将として
チームを引っ張る走りを期待したい
ですね。

山での勝負は万全?

箱根駅伝は10区間で競いますが、
じつは今年の駒澤は
2014年大会のメンバーが8人も
残っています。

大半が箱根経験者という強みも
優勝候補に挙げられる
一因でしょうね。

ポイントとなる5区と6区の「山」では
馬場翔大選手と西澤佳洋選手の二人の
経験者がおり非常に心強い戦力です。

期待のルーキー・工藤有生

2014年の高校駅伝を制した世羅高校。

その世羅高校出身の1年生、工藤有生選手も
かなりの実力者。

上尾シティハーフマラソンで
ジュニア日本歴代3位の好記録を
マークしています。

箱根はいつもびっくりするような伏兵が
出てきて大どんでん返しが起こったり
しますから、工藤選手がいきなり
ぶっちぎって駒澤の優勝をあっという間に
決めてしまう可能性もありますね。

レースの展開予想

全日本大学駅伝では1度も首位を明け渡さず
完全優勝した駒澤。

箱根でも1・2・3区かの早い段階で主導権を
握りたいと大八木監督も話しています。

エース・村山選手の1区起用もあり得るかも
しれませんね。

優勝大本命・駒澤大学のレース展開に
ぜひ注目しましょう。

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