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医師・田上佑輔の出身高校、嫁はどんな人?

   

東大医学部を離れ、東京と東北を
行き来しながら診療を続ける
医師・田上佑輔さん。

それまでエリート街道を歩いてきた
田上医師ですが、その道を捨て、
現在、在宅医療に取り組んでいます。

自らを“アウトロー”とも
称しています。

名門ラ・サール高校から東大へ

1980年熊本県生まれの田上さん。

高校は鹿児島の超難関で知られる
あのラ・サール高校。

ちなみにラ・サール高校の偏差値は76。

全国屈指の優秀な高校です。
ちなみに全国一は灘高校(偏差値78)、
次いで開成高校(偏差値77)。

地頭が良くないと、こういう高校に進んでも
あとが大変でしょうね。

田上さんのご両親はお父さんが自営業、
お母さんは専業主婦とのこと。

お父さんの自営業が何なのか
分かりませんが、ごく一般的な家庭に
育ってきたようですね。

奥さんも医師

田上さんすでにご結婚されていて、
その奥さん・可桜さんも医師。

可桜さんが研修医として東大病院に
来ていたのが出会いのきっかけだった
そうです。

いわば職場結婚みたいなものですね。

東大病院を辞め、東京や東北で在宅診療に
取り組む夫に対して可桜さんは
付き合っていた頃から「応援したい」と
思って理解をしていたようです。

まぁ傍から見ればあえて茨の道を行くような
田上さんですから、それに付き合っていける
ということは本当に理解のある人じゃなければ
無理ですよね。

自ら選んだアウトロー人生

田上さん自身、“どアウトロー”と
自らの人生を評しています。

医者になりたいと思っていた最初の頃は
手塚治虫の“ブラックジャック”のような
天才外科医になりたいと志していたのだ
そうです。

しかし、東日本大震災でのボランティア活動
をきっかけとして地方の医療格差を実感。

自ら診療の赴く在宅診療という道を選ぶに
至りました。

「医は仁術なり」という言葉がありますが、
田上さんはまさにそれを地でいってますね。

ふつうに考えれば東大病院で教授になるか、
自ら開業すれば安泰な人生を過ごせていた
と思うのですが、その道を捨てて、
在宅診療を選んだ心意気“漢”ですね。

地方で東大病院のような医療が
受けられるようになればと
語る田上さん。

ぜひこれからもがんばってもらいたいですし
田上さんに続く志を持った医師がもっと
増えていくといいですね。

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