ニュース蔵

気になるニュースの裏側まで追いかけちゃいます!

*

ダンプ松本の性格が良くていい人過ぎるエピソード

   

かつて女子プロレスの「極悪同盟」で
活躍したダンプ松本さん。

そのヒールっぷりで人気を博しました。

親に一軒家をプレゼント

大変、貧しい家庭に育ったダンプさん。

親のために家を建ててプレゼントしたいとの
思いから女子プロレス入り。

ヒール役であったために心無いアンチファン
から実家に嫌がらせを受け、一時は
プロレスを辞めようとも考えたのだとか。

またデビュー当時は薄給で
やはり貧乏だったそうです。

そんな苦しい時期を耐えて、デビューから
5年後、新築の一軒家を両親にプレゼント
することができました。

親孝行したいという一心でがんばった、
じつに心根がやさしい人なんですね。

ファンを冷たくあしらう

極悪同盟で人気絶頂だった頃、
ファンからサインや握手を
求められることもしばしば
だったとのこと。

しかし、ダンプさんはそれを
ことごとく拒否。

リング外でもヒールを演じていた
のだそうで、実際はうれしくても
わざわざ悪態をついていたのだとか。

ほかにもクラッシュギャルズの
ライオネス飛鳥と長与千種とは
元から非常に仲が良かったそうですが、
現役時代はリング内外で徹底して
口を聞かなかったのだそうです。

役柄とはいえ、温厚でやさしい性格の
ダンプさんにはつらかったでしょうね。

人望のある人柄

後輩のレスラーから非常に慕われている
ダンプさん。

かつて後輩のブル中野・コンドル斉藤・
北斗晶らが先輩レスラーのしごきに
耐えかねて興行先から脱走。

寮に逃げ帰って隠れていたところを
ダンプさんに見つかってしまったことが
ありました。

叱られると思い怯える彼女たちに、
ダンプさんは「おかえり。心配しなくても
大丈夫だからね」と優しい一言。

後輩レスラーたちは抱き合って
泣いてしまったそうです。

昔の体育会系は暴力やしごき、
いじめなんて当たり前の世界
でしたから、ダンプさんのような人は
逆に珍しかったんじゃないでしょうか。

のちにダンプさんは自身もかつては
先輩たちの理不尽ないじめやしごきに
遭っていたそうで、それを反面教師に
していたのだそうです。

後輩からの人望が厚い理由は
こういうところにあったん
でしょうね。

リング上では周囲を威嚇する
ヒールですけど、リングを降りれば
やさしい一人の女性。

ダンプ松本さんをレスラーとしても
タレントとしても応援したいですね。

スポンサードリンク

 - 芸能人