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森田一頼パティシエの経歴・スイーツのお値段は?

   

東京・赤坂にあるスイーツのお店
リベルターブル。

そのオーナーパティシエが
森田一頼シェフ。

パティシエになった理由

森田さんは1978年新潟県豊栄市
(現・新潟市)の生まれ。

両親とお姉さん二人の5人家族の家庭で
育ちました。

お父さんは単身赴任をして不在がち
だったそうで、おばあさんやお母さん、
お姉さんなど女性に囲まれて育った
のだとか。

パティシエになったのもお母さんや
お姉さんの料理やお菓子作りの影響
なのだそうです。

やっぱり生まれ育った環境って影響が
大きいんですね。

ただ、通っていた高校は進学校だった
そうで、料理の道に進みたいという
森田さんに対して両親は大反対だった
とのこと。

「せめて大学だけは」という両親の説得で
有名大学を受験しますが、不合格。

それから何とか両親を説得して
翌年に調理師学校へ進学する
了承を得ます。

その間の1年間はカフェやレストランで
バイトをして過ごしたのだそうです。

そうして翌年に東京の製菓学校に
入学します。

もし大学に合格していたら
まったく違った人生に
なっていたかもしれませんね。

スイーツのお値段は?

リベルターブルの代表的な
スイーツのひとつ「リュクス」。

1個840円。

なかなかいいお値段ですが、
黒トリュフのクリームと
イタリア産のマロングラッセ
を使用したまさに高級な
ショコラのムース。

ほかにもフォアグラを使った「ゼニス」。

1個840円。

フランスで修行した森田さんならではの
フランス料理のようなスイーツです。

フランス産の山羊チーズを使った
クリームをサンドした
エクレール「エクラ」は530円。

薔薇のコンフィチュールを使用し
見た目が鮮やかです。

かなり高級感の漂うものから
お手ごろなものまで
スイーツがそろっています。

子供の頃から変わらない感性

お母さんやお姉さんのお菓子作りに
感化されたという森田さん。

子供の頃に市販のプリンに
デコレーションをしたり
アレンジを加えたりと
すでにパティシエの片鱗が
あったのだそうです。

そういった子供のころの好奇心は
今と変わらないと本人も語っています。

その旺盛な好奇心とフランスで培った経験で
これからもシェフパティシエとして
スイーツの世界に革新をもたらしてくれそう
ですね。

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