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博多華味鳥の河津善博社長の年齢・出身高校は?

   

博多華味鳥(はかたはなみどり)ブランドで
福岡を中心に鶏肉販売と飲食チェーンを
展開しているトリゼンフーズ。

その社長を務めるのが2代目の
河津善博(かわつよしひろ)さん。

河津社長のプロフィール

1954年福岡市生まれの60歳。

西南学院高校を卒業されています。

西南学院高校はミッション系の高校。

河津社長はトリゼンフーズのほかに
吉塚カトリック保育園の理事長も
務めていますので、キリスト教に
関わりが深いんですね。

トリゼンフーズの歴史

トリゼンフーズの創業者は
父の河津善陽(かわつよしはる)会長。

鶏肉の小売業から水炊きの店を始め、
さらに養鶏業を始めます。

養鶏業にまで進出したのは
客に「安く鶏肉を提供したい」
という思いからだったのだそうです。

そうして華味鳥ブランドを立ち上げる
にまで至ります。

今でこそ東京・大阪・名古屋などの
主要都市に進出している博多華味鳥
ですが、ここまで来るには相当な
苦難の道だったのだそうです。

一時、店舗を急速に増やした時期が
あったのだそうですが、どの店も
赤字ばかり。

たまらず撤退し、残った店は3店舗。

初号店が当たったばかりに調子に乗って
躓いた典型例ですね。

それからは地道な営業に方向転換した
のだとか。

そうしているうちにコラーゲンや水炊きが
ブームになり業績は右肩上がりに。

現在、全国に30店舗を出店するに至ったのだ
そうです。

まぁ地道な商売を続けていれば自然と
いい波がやってくるものなんですね。

循環型のシステム

自社で養鶏場と飲食業を手掛ける
トリゼンフーズ。

現在、養鶏場で出る鶏糞を堆肥に加工して
米や野菜を栽培。

その農作物を自社の飲食店に卸しているのだ
そうです。

鶏が肉になるだけでなく堆肥も生み出して
野菜ができるってなかなかおいしいですね。

それまで鶏糞は産業廃棄物扱いだった
そうですから、それを自社のために
有効活用できれば願ったり叶ったりですね。

多角的な経営

トリゼンフーズでは現在、養鶏・鶏肉販売・
飲食業のほかに温泉宿まで経営している
のだそうです。

多角的な経営戦略ですね。

さらには中国と台湾に出店し、
海外進出まで果たしています。

なかなか野心的な河津社長。

博多の食文化を国内外で広めたいと
語っています。

今勢いに乗っているトリゼンフーズ。

いずれ出店で全国制覇し、さらに世界各国で
博多華味鳥の看板を見かける日がくるかも
しれませんね。

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