ニュース蔵

気になるニュースの裏側まで追いかけちゃいます!

*

藤永大介が握る西麻布・すし通の場所、お値段は?

   

予約の取れない西麻布の寿司屋「すし通」。

店主の藤永大介さんの握る寿司は研究を
重ねたまさに味の芸術品。

六本木駅から徒歩で8分程度。
六本木通りから少し入ったところにお店が
あります。

お店の佇まいはいかにも高級な寿司屋
といった趣き。

気になるそのお値段は夜の営業の場合、
おまかせで18,900円からとなっています。

さすが六本木にある寿司屋ともなれば
しっかりしたお値段ですね。

お昼については日替わり定食が1,575円。
鮨懐石が5,250円とわりとお手ごろ。

完全予約制となっていますので、ご利用の
際にはお電話にてお問い合わせを。

すし通公式ホームページ

と言いながら、なかなか予約が取れない
ことで有名なんですけどね。

それほどの人気を誇るすし通。

店主の藤永さんは15歳からこの道に入った
筋金入りの江戸前寿司職人。

今までに3つの店を渡り歩き修行を重ねて
きました。

その寿司への探求は尋常じゃありません。

あるときは学術書を読み漁り、またあるとき
は顕微鏡で食材を観察するなど、ひらめきや
感性だけに頼るのではなく、科学的な
アプローチも試みています。

酢飯と魚が一体になる「合一」をめざして
いるのだとか。

12日もかけて熟成させた上、隠し包丁を
細かく入れたトロ。

2週間も昆布で〆たヒラメ。

熟成の加減や包丁の入れ方まで試行錯誤で
こだわり抜いた逸品ばかり。

高級な寿司屋というと昔かたぎの頑固オヤジ
が怖い顔して昔ながらの寿司を黙々と握って
出すというイメージですが、藤永さんの
場合はだいぶ違いますね。

自ら寿司の「オタク」を自認する藤永さん。

マグロの漁獲規制といったことが話題に
なる昨今、伝統的に使われてきた魚だけに
こだわらず、現代に流通する魚を使った
新たな寿司にも挑戦しています。

きっと寿司屋が天職なんでしょうね。

今やネットやメディアでも大きく
取り上げられることが多くなったすし通。

元々予約が取りづらいお店では
ありましたが、これからますます入りづらく
なりそう。

一度はそのお寿司を味わってみたいなぁとは
思いますけどね。

もし、接待や伝手など、幸運にもご利用に
なられる際はこだわり抜いたその寿司を
ぜひご堪能ください。

スポンサードリンク

 - ビジネス