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シャトレーゼ齊藤寛社長の経歴・出身高校、年収は?

   

スイーツ専門店をチェーン展開している
シャトレーゼ。

スイーツのほかにもワイナリーやゴルフ場、
リゾートなど幅広く事業を展開しています。

スイーツだけでもなんと年商500億円!

そのシャトレーゼの創業者で
持ち株会シャトレーゼHDの社長を務めるのが
齊藤寛さん。

齊藤さんは山梨県のご出身。
1934年生まれの80歳。

80にして現役の経営者とはお若いですね。

地元の山梨県立日川高校を卒業。

1955年、21歳の頃に甲府市内に今川焼き風の
お菓子を販売する「甘太郎」を開店。

この頃から山梨・長野地域でチェーン展開を
試みていたのだそうです。

1967年に関連会社を合併させて
株式会社シャトレーゼに社名変更。

1980年にシャトレーゼの全国展開が
始まります。

現在、全国に450店舗を展開中。

自社経営の農園や牧場から仕入れた素材を
使って自社工場で製造。

そのまま店舗に直送することで素材に
こだわった安いスイーツの提供を実現して
います。

しかし、スイーツだけで数百億の売り上げ
ってすごいですね。

おそらく齊藤さんの年収も数億円から
十数億円といったところでしょうね。

現在、シャトレーゼの社長は齊藤さんの甥に
あたる斎藤誠さんが務めています。

典型的な一族経営ですね。

一時、売り上げが低迷した2008年に
しなの鉄道を再建した杉野正氏を社長に
招いたこともありましたが、方針が合わずに
わずか半年で退任。

結果的に見て、一族経営が功を奏したという
ことですね。

シャトレーゼは株式も非上場。

まぁ500億も売り上げていますし、非上場
でも資金調達には問題ないということ
なんでしょう。

さて、目標としてグループ全体で1000億円の
売り上げをめざすというシャトレーゼ。

ものすごい鼻息の荒さですね。

全国の未出店エリアに進出を図っている
そうです。

まさに勢いに乗っていますね。

御歳80にしてさらなる拡大路線を突き進む
齊藤さん、非常に野心家です。

2012年にはオランダに海外1号店が
オープン。

少子化など国内消費の縮小を見越して
新たなシェアの獲得をめざすのだそうです。

日本の洋菓子チェーンがヨーロッパに
殴り込むというのもなかなか思い切った
戦略ですね。

2015年に売り上げ100億円を目標にしている
そうです。

チェーン展開のノウハウはありますし、
あとはオランダ人の味覚に合う商品が提供
できるかが鍵でしょうね。

山梨発の日本の洋菓子チェーンがヨーロッパ
で成功できるのか、注目ですね。

さて、まだまだ現役の社長として意気揚がる
齊藤さん。

ヨーロッパだけでなくアジア市場への進出も
視野に入れているのだとか。

もう生涯現役で通されるのかも
しれませんね。

齊藤寛社長率いるシャトレーゼ、
今後も注目しましょう。

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