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ガーデンデザイナーのポール・スミザー、妻・子供は?年収は?

   

今ガーデンデザイナーとして人気の
ポール・スミザーさん。

2000年に東京ガーデニングショーの
「RHSプレミアアワード」を受賞。

兵庫県宝塚ガーデンフィールズの
英国式ナチュラル庭園「Seasons」を
手掛けたり、八ヶ岳山麓に
八ケ岳ナチュラルガーデンを作り、
庭造りの指導も行っています。

人生の半分を日本で

19歳のときに日本にホームステイして以来、
人生の半分を日本で過ごしているという
ポールさん。

現在、日本人の奥さんがいて、お子さんも
いらっしゃるのだそうです。

もう完全にイギリス人じゃなくて
日本人ですね。

イギリスの園芸学校に通っているときに
目に付いた気になる植物のほとんどが
日本原産だったとのこと。

来日する前からよほど日本との相性が
良かったんですね。

現在のお住まいは八ヶ岳南麓とのこと。

言ってもあまり生活の便が良い場所ではない
でしょうけど、よほどその周りの自然が
気に入ったんでしょうね。

生活環境までも気に入った自然に囲まれた
場所を選ぶとは、自然と植物を愛する
その気持ちは紛れもなく本物ですね。

ガーデンデザイナーって儲かるの?

ガーデンデザイナーという職業は
そのほとんどがホームセンターや
造園会社に就職するとのこと。

そうなると一会社員になりますので、
300万から500万ほどの年収になります。

まぁサラリーマンの月収・年収そのまま
といったところですね。

しかし、独立してフリーのデザイナーとして
世間に認められれば年収1000万円以上を稼ぐ
ことも可能とのこと。

ポールさんクラスがその一例でしょうね。

世間一般で知られているような庭園を
手掛けるとなるとそのプロデュース料は
かなりいいお値段なんでしょうね。

その分、責任は重大ですけどね。

やはり世間に認められるにはコンテストなど
で賞を受賞するなどその腕前一本にかかって
います。

センスが物を言いますし、やはりそう簡単に
上手くいく世界ではないですよね。

手始めに資格を取っておくという手段も
あります。

ガーデンデザイナーの資格というと
まず日本ガーデンデザイナー協会の
「ガーデンデザイナー認定制度」。

ほかにも国家資格の「造園施工管理技士」
「造園技能士」「園芸装飾技能士」といった
資格もあります。

こういった資格を取っておけばフリーに
ならなくても会社で優遇される場合が
あります。

ガーデンデザイナーを志している方は
検討されてみてはいかがでしょうか。

押しも押されもせぬ人気デザイナー

今やそのガーデニングセンスが
大人気のポールさん。

もう押しも押されもせぬ人気デザイナー
ですね。

ご自宅に広大な庭をお持ちの方は
ポールさんに相談してみては
いかがでしょうか。

費用については相談ですね。

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