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桜花学園バスケットボール部井上眞一監督の年収は?

   

女子バスケットボールの名門・桜花学園。

インターハイで20回優勝しているほか、
ウィンターカップで19回、国体で17回もの
優勝を誇ります。

その桜花学園を率いるのが名将と名高い
井上眞一監督。

プロコーチとして1年目から優勝

1986年から同校の監督に就任。

プロコーチとして招聘されていますから、
バスケットボール部の専任ということ
ですね。

気になる年収ですが、おそらく1,000万円は
下らないでしょう。

私立の高校野球の監督で名将と呼ばれる
ような方はそのくらいもらっている
そうです。

おそらく成績に応じてボーナスが出る
といったオプションも付いているでしょう。

いい金になる商売のように思えますけど、
当然、成績が伴わなければ解雇される
シビアな世界。

井上監督の場合は名実ともに間違いなく
名将であり、桜花学園の名を全国区で
知らしめていますから、学校側としても
大功労者でしょうね。

もしかしたら、引き抜きに遭わないように
1000万以上の金額でつなぎ止めているのかも
しれません。

強さの秘密は食事とウエイト

桜花学園がなぜ強いのか、井上監督はズバリ
「食事とウエイト」だと答えています。

そんなに簡単に教えていいのか?と
思いますが、選手の平均体重は64キロで
他校とは4キロも開きがあるのだそうです。

バスケットボールはボディコンタクトが多い
スポーツですから、やはり素早く動ける
だけでは限界があります。

桜花学園の選手と対戦したチームのコーチが
「冷蔵庫にぶつかっているみたい」と表現
していたのだとか。

女の子を冷蔵庫に例えるのはどうかと
思いますけど、それだけのインパクトが
あったんでしょうね。

食事の時にはお菓子や甘いものを控えさせて
白米を食べさせるようにしているのだとか。

そうやって体を作ることで他校の選手とは
ベースからして違っていたということですね。

桜花学園のダントツの成績

女子インターハイでは20回の優勝を誇る
桜花学園。

もちろん最多優勝校です。

男子で有名なのはなんといっても能代工業。

バスケット漫画の金字塔「SLAM DUNK」に
登場する「山王工業」のモデルにもなって
います。

ちなみに能代工業は優勝回数22回。

桜花学園よりも上をいっているんですね。

しかし、ウィンターカップでは1996年から
2002年まで6連覇を達成。

さすがにこの記録に並ぶ高校はいませんね。

今のところ2012年から2連覇中。
さて今年はどうなるのでしょうか。

ここから6連覇を超える記録を刻んでいく
ことになるのか注目です。

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