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天下一品の木村勉社長が公明党元議員を提訴!裏に創価学会?

   

ラーメンチェーンとして有名な天下一品。

その創業者で社長の木村勉社長が公明党の
山名靖英・元衆議院議員に対し、投資話で
支払った5000万円を返還するよう京都地裁に
提訴しました。

木村社長と山名氏は知り合いで、2008年に
山名氏から「LEDの製品開発事業」への投資
を持ちかけられて、木村社長が5000万円を
送金。

しかしその後、事業に関する資料や説明も
ないことから投資を白紙に戻し、返金を
求めたものの、山名氏からはいまだに
返還されていないとのこと。

いやぁしかし、5000万円もポンと出せる
あたりがさすが年商200億円の会社の社長。

木村社長といえば幼い頃から貧しい家庭に
育ち、屋台一台から今のチェーン店を
築き上げた伝説の男。

酸いも甘いも噛み分けてきたはずですから、
こんなありふれた胡散臭い話に早々騙されは
しないでしょう。

おそらく「このくらいの金なら」という
ことで相手の顔も立てて用立てたのかも
しれませんね。

実際、大豪邸に住み、1200点にも上る美術品
を収集していますから、5000万円なんて
痛くもかゆくもないでしょう。

それにしてもこの公明党の国会議員だった
山名氏という人物。

もともと京都府議会議員から衆議院議員
に立候補し当選。

当選回数は3回を数えますが、2005年に
すでに政界を引退しています。

投資話を持ちかけたのは政界を引退した後の
話なんですね。

所属していた公明党といえば
やはり創価学会。

テレビなどでは特にいまだに“鶴タブー”の
影響があると言われているくらいに各方面に
その“力”が及んでいます。

テレビ番組をある日、突然降板したとか、
ある時期からパッタリ見かけないという
芸能人は創価学会の圧力だと陰で囁かれて
いますね。

今回、投資話で木村社長が送金した
5000万円の流れた先を洗ってみれば、
あるいは・・・。

選挙になると学会員の方は
「公明党に投票すると功徳が出る」
などと言うのだそうです。

まさか木村社長に対して投資すれば
「功徳が出る」なんて言ってはいない
でしょうけど、元国会議員とはいえ
この山名氏も相当に胡散臭い。

マスコミの取材にもまともに応じてはいない
みたいです。

おそらく円満に5000万円が返還されることは
ないんでしょうけど、どこでどうこのお金が
使われたのかということはしっかりと解明
してもらいたいですね。

もしこの件で、木村社長に同情される方は
お友達をお誘いの上、天下一品まで足を
運ばれてはいかがでしょうか。

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